こんにちは。
タガミです。
今日は、受験勉強で重要なコツを説明します。
それは、主要な科目を見つけることです。
高校受験や大学受験では、国語、数学、英語の3科目が最も中心となる科目です。
この3つの科目は、できるだけ得点をするために、しっかりと勉強をする必要があります。
そして、この3つの科目の中でも「国語」は絶対に一定の実力を養成したい科目です。
この一定の実力とは「読解力」。
すなわち、日本語の意味を解釈する力です。
この力が備わっていないと、国語の問題の意味を理解し、そして問題を解くことができません。
それに、読解力は、国語だけに必要なものではなく、数学でも英語や、さらに理科や社会でも問題を解く際には必要となります。
もしも、ちゃんと勉強をしているのに成績が伸びない子がいたら、それは国語の読解力が、身についていないことが原因ではないか考えてみることも必要だと思います。
日本人だから、読解力はあると思われるかもしれませんが、私が家庭教師などで指導していって気づいたのは、「国語の読解力」に乏しい子がいることです。
では、この「国語の読解力」を身につけるには、どのような方法があるのでしょうか。
まず、中学1年生であれば、読書を習慣にすることを勧めます。
1カ月に2、3冊の自分が読みたい本を読む。
この時、ジャンルは何でもかまいません。
好きなマンガのノベライズ(マンガを小説にしたもの)でも、ライトノベルでも良いのです。
本を読む習慣をつけることで、読解力をつける第1歩となります。