こんにちは。
タガミです。
今日は、福岡では昼間も風が冷たく感じました。
本当に晩秋なんですね。
11月に入って、色々なところでクリスマス・イルミネーションが点灯されています。
もうそんな季節なのかと。
季節を感じるこの頃です。
さて、数学を練習する際にもっとも最初に行うのは、計算練習です。
特に高校受験では大きな問題で、計算問題を10点から15点ほどの配点としています。
さらに、計算問題は、「正確さ」と「速さ」という相反する力を問われています。
では、この「正確さ」と「速さ」ですが、どちらを最初に養成すべきかと言われれば、私は最初は、「正確さ」だと思っています。
そのため、家庭教師として担当する子解練習する際には、最初は1問1問を時間を測らずに丁寧に解くようにさせています。
これは、私が家庭教師以外で教えている公務員の受験専門学校で教えている方法なのです。
公務員試験にも、「数的推理」という中学の数学と同じような試験問題が出題されています。
その練習も最初は正確に解く練習が大事であるとしています。
そして、計算問題をゆっくりとで良いから全問正解ができるようになれば、次に「速さ」を養成するのです。
公務員受験の、高校生や大学生が半年もせずに、出来るようになるのですから、高校受験の中学生であれば、2、3カ月で計算問題を全問正解ができるようになると思います。
ぜひ、このブログをご覧の高校受験の受験生の方も、計算練習は最初は「正確さ」。
次に「速さ」という順番を、自分で練習する際に意識してください。