※本ブログは嘘や風説の流布等ではなく事実です。なので口コミ程度で参考にしてください。
自分達は22年4月に神奈川県相模原市淵野辺にある有限会社東郊住宅社(以下、管理会社と略)の管理物件にある賃貸アパートの二階部分に引っ越しました。婚約者との初めての同棲とあり楽しみな生活を予想してました。
引っ越して間もなく下の階の騒音(テレビの大音量、トレーニング機材の乱暴な置く音、扉を乱暴に閉める音)に数ヶ月間少しだけ我慢してました。しかしある日、周りの住人が警察に通報するレベルの騒音があったんですが管理会社は何の報告もなく、この件は終わり。こちらとしては不安ですよね・・・。
通報騒音や日々の騒音に困り果てて管理会社に直接出向いて今までの状況を相談対応してもらおうとしました。しかし返っててきた回答は『生活音なのでしかたない。受忍限度というものがある。』まーこちらとしては事前に受忍限度等は調べていましたが受忍限度を超えていると主張したが管理会社は騒音を『耐えるしかありません』と言う呆れた回答。こちらとしては正解の行動が分からなかったので素直に分かりましたと言い言われたアドバイス通りにしました。
それからも2ヵ月間我慢し続ける日々を過ごしてきましたが、とうとう同棲していた妻が騒音のせいでノイローゼ(パニック障害)になってしまって精神科に通うようになってしまいました。はっきり言って通院代、薬代他で月々何万円という高額医療費が出費していきます。
このような状況になり再度管理会社に現状を相談行きましたが、対応は変わらず耐えるしかないと。最終的に弁護士に相談すると話を持ちかけたら、やっと騒音を確認に部屋に来てもらいました。
初日は下の住人が帰ってくる時間か遅かったので管理会社は定時になったら、また来ると言い残して帰ってしまいましたw(°O°)w1週間程して実際の騒音を聞い瞬間、管理会社の顔色がヤバイというような感じに変わり対応してくれました。※管理会社としては住人への強制力は無いので口頭注意のみでした。結局現在も騒音は続いています。
長くなりましたが淵野辺にある有限会社東郊住宅社としての対応は結局他人行儀。困ってる人には耳も傾けず事態が悪化してから行動するという会社でした。管理会社のアドバイスにあった騒音は耐えるしかないと言う対応で精神病になってしまった妻への謝罪や見舞いなどは無い状態です。
これからの時期、新しい物件を探す機会が増えると思いますが管理会社選びは慎重にしたほうが良いと思いました。安さ(敷金礼金0円)の裏には対応の最悪さがありました。