バスケット観戦

私の推しの13番道ちゃん。

 

できない自分が安心になる

 

バスケット観戦に行って、

次の日、起きれませんでした・・・

音がすごかった。

大音量は苦手なのかもしれない。

 

すぐ疲れる

すぐ寝込む

 

ずっと、そんな自分をダメだ!

でも、どうしたらいいかわからなかった

 

だって

したいことしてても疲れるなんて~

 

なんか

最近やっと

しゃーないよなー

こわごわと、

やめていく、諦めていく、

こわごわと、なのに、

安心がうまれていく。

 

身体が求めていたのかもしれません。

 

ずっと頑張ってきたんだな

過緊張だし

ずっと身体が緊張していた

ずっと戦いモードだった。

 

楽しんでいるときも、

どこか集中できなくて上の空、

身体が完全に緩めていないのかもしれない。

 

あれせな

これせなって

無理してやってことに気づく。

無理しないと存在できない?

いやいやー

 

いつのまにか

ご飯を作る私、家事をする私、仕事をする私に、

すんごい価値紐づけてたんだろうな

 

できる自分じゃないと、

生きていけない。

そんな無意識が、

身体に染み込んでいた。

 

自分の無意識に気づくのって

ほんと至難なこと。

 

そして

できる自分じゃないといけないなんて

思っている身体は緊張状態

なかなかとれない癖になっている

 

けれど

鍼灸を通して

身体が緩んできて

身体を意識できるようになってきて

自分の思い込み、

思考と身体のチグハグさに

気づいていく。

 

それは

時間がかかることなんだなって。

 

身体が覚えてしまった癖を

身体から

思考から

アプローチする。

 

実際に自分が体験しているから

お伝えできることがあります。

 

もし、頑張りすぎてしまう、

休むことに罪悪感がある、

できる自分でいようとしてしまう、

なら、身体の声を聞くチャンスかもしれません。

 

ぜひ、そんな体験をあいのてで。