前回の記事からあっという間。

人生の流れが早いわ(^^)

 

暑い暑い夏を乗り越え、

詩吟の審査を受けて来ました。

 

一番頑張ろうと思っていた

俳句がボロボロで、

審査の先生にも

 

「俳句はもうちょっと

リズムよく、、、」

 

と、日ごろの教室と

同じ注意があった。

 

でもしょうがない。

それはそれで今の実力だと

受け入れるしかない。

 

 

ところで今回の審査で

気付いた事がある。

 

初段、二段、三段、、、と

段位があがる仕組みで、

今までは段が低いので

すぐに審査の順番が来たけれど

今回はすぐではなかった。

 

その待ち時間は、

「私はもう自分の事を、

初心者だと言えないんだ。」

という事を認める時間でもあった。

 

今までは、

「まだまだ初心者なので、、」と

逃げていたけれど、

もう逃げられないんだ(笑)

 

といって

「はい、ベテランです」と

言えるレベルでもない

中途半端な立ち位置。

 

まずはここまで来られた

、、、という思いと

まだまだここか

、、、という思いとの中間。

 

でも確実に階段を上ってきている。

 

これは今まで支えて下さった

まわりの方々と

そして今の先生のご指導のおかげ。

 

そしてこのブログを読んで下さる方々も

ありがとうございます。

 

伝統文化を伝えるにしても

まずはそれなりに実力や段位も必要。

 

慌てず騒がずコツコツと。

これからも楽しみながら

精進していこうと思います。