こんばんは ミッフィーです![]()
銀之丞君はとってもヨワッチイので チガッタ、優しいので
僕がちょっと脅したら 間違えた、お願いしたら
今夜のブログを、僕にくれました![]()
譲渡会に無理やり
連れて行かれました。
チガッタ・・・
え~っと、あっ
パパとママを探しに
行きました![]()
僕は、あんなに沢山の人間とワンコをいっぺんに見たのは
初めてだったので、ちょっとビックリしました![]()
みんなが僕のこと、かわいいね![]()
って言ってくれて まんざらでもなかったけど
・・・誰も僕を、家族に迎えてくれる とは言ってくれなかった![]()
なぜだろう![]()
かわいいって言ったのに・・・![]()
「あのね、ミッフィー君。
可愛いのと、責任をもって家族に迎えるっていうのは
ちょっと違うんだな」
どうちがうの![]()
「ミッフィー君の一生に責任をもって、お世話をするって
いうのは、可愛いという気持ちだけではダメなの。
ミッフィー君は確かに可愛いけど、
保護犬には可愛いワンコだっていっぱいいたでしょ。
でも、捨てられちゃった![]()
可愛いっていう気持ちだけで簡単に家族にして
飽きたら、また捨てられちゃうんじゃ
ミッフィー君も困るよね
」
えっつ![]()
またバスケットに入れられて捨てられちゃうの![]()
そんなの嫌です![]()
「でしょ。 私達だって、それは嫌だもの
だからね、よ~く考えてミッフィー君の
一生を最後まで可愛がってお世話しようって
決めてくれる、本当の家族を探そうね
」
「それまでもうちょっと、銀之丞のおうちで
まってってね
」
まあ、ここん家は 食べ放題だから
もう少し、居てあげてもいいけどね~
早く本当の家族にあいたいなぁ![]()
以上、今夜も銀之丞君の家で
眠れぬ夜を過ごす
ミッフィーがお伝えしました。
ミッフィーー君、きみ夜行性 じゃないの![]()
ミッフィー君 里親さま
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