(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡当分糖分製作所です!
今日は「人はすぐに落ちる」について。
自分事でもあるので、忘備録的な記事です。

□ポジティブは良い事なのか?□
近年、「ポジティブシンキング」とよく言われます。
前向きに考えようぜ!
ってやつです。

どんな物事も
「起こった事実」というだけであり
良いも悪いも、ポジティブもネガティブも自分次第。
どの角度から見るのか。どの立ち位置から「物事を見るのか」
でだいぶ変わってきます。 

とはいえ
「ポジティブ」と「期待」は表裏一体で、僕は期待には期待してません。
なので、ポジティブシンキングには疑問を持っています。

□とにかく平らに、ゼロ視点□
精神的に落ちてしまう人は
「日頃、前向きにポジティブに」
と意識している特徴があるな と思います。

ポジティブには期待がセットとなります。
「ポジティブで居続ける事が、成功につながる」
こんな感じです。
これがいつの間にか
「成功する自分に期待している状態」になります。
しかし現実は?
ここに「裏切りに似た感情」が生まれます。
ここで自分自身にストレスがかかります。

個人的には
「ポジティブでいる」
というより
「ネガティブにならない」
と決める方が効率的だと思います。

□ポジティブの副作用□

ポジティブに物事を捉えると、まさかの落とし穴にはまったりします。
「イケイケゴーゴー」
で物事を考えると、落とし穴が見えなくなります。

大切な事は「いつでも平常心」です。
これを心がけ、「起こった事実」に目を向ける事で、捉え方の自由度を変える事が出来ます。
なんでも前向きにとらえるのではなく、時に「自責」から外れ、外側の原因を見つける事も大切です。

コロナウイルスが「人間」に危害を加えた。
確かに、人間の目線から見ると「害」です。
しかし、外出制限がかかった事により、自然は復活しました。
「自然」の側面から見ると、コロナが「ワクチン」だったわけです。

多角的に物事を見る事により、新しい発見や即改善を作り出す事が出来ます。

この最大のコツが「平常心」です。

お読み頂きありがとうございました。