Episode 14 より
あら。(少々皮肉っぽく)そう・・・がんばってんね。 Oh. (a bit sarcastically) Well. . .good luck.
キャンディは肩をすくめました。 Candy shrugged her shoulders.
もちろん、赤い星があっても日本に帰れるわけではありません。
Needless to say, red stars had nothing to do with going back to Japan.
作り話でチャロをからかったのです。 She just made up a story and was playing a joke on Charo.
(息をのむ)やだ!ほんとう? (gasp) No! Are you sure?
そんなこと一度もなかったわよね。 That's never happened before.
大丈夫かしら?無事だといいけど。 Is he okay? I sure hope he's okay.
Are you sure? = Really?
sureの方がより口語的で確かなのという意味合いが強い。
sureがうまく使いこなせるようになると英語らしくなるのかな?
Episode13 ラジオ版より
人助けが彼の仕事じゃなかったのかしら。 I thought his work to help people. (by Margherita)
ちょうど動けないときだったんだろ。 Maybe he was in a tight spot. (by Dread)
でかしたわね、チャロ。 Good for you, Charo. (by Margherita)
でか・・・した? Good . . . for me? (by Charo)
そうよ。あなたがしたことは、華々しくないかもしれないけど、 Sure. What you did might not heroic,
とてもりっぱなことよ。 but I'm sure you did a very good thing. (by Margherita)
あら、冷たいのね。 いいチャロ? Dosen't he even care? Remenber, Charo?
ドレッドを見習ったらだめよ、わかった? Don't try to be like Dread, okay? (by Margherita)
そうさ、それが言いたかったんだ。 That's exactly what I'm talking about .
おまえは誇りを持っていいぞ、チャロ。 You should be proud pf yourself Charo. (by Dread)
どのセリフからからも、マルゲリータとドレッドの性格がにじみ出ていて興味深いですね。
困ってるおばあさんに帽子を届けたチャロを褒めるマルゲリータ。
犬にも誇りがあるというドレッド。 You lose your pride. You lose everything. とも言ってます。
犬たちの会話なのに人生の機微を教えられる気がします。
マイケルジャクソンが亡くなりました。
連日の報道で、あらためて、彼の凄さを感じました。
私との関わりといえば、ほとんどありませんが、
一枚だけアルバムを持ってまして、家族旅行のドライブの時によくかけてました。
子供達が、わけのわからぬまま、真似て歌って盛り上がっていたのを思い出します。
あとはスマスマにマイケルが来たときのこと。
ちょうど、亡くなる前日に、HDDの整理をしようとして録画してあったこの放送を見てたのです。
だから、マイケルの報道を聞いた時、あっと思いました。
でも、マイケルが突然死んでしまったことには、あまり驚きませんでした。
彼の姿からその予兆のようなものを感じていたからかもしれません。
今まで書いたことを、英語で書こうと思いましたが、こういう、複雑なことは、なかなか難しく断念しました。
簡潔な思いのみ書いてみました。
彼は伝説になった・・これは間違いないと思います。
Michael Jackson
Michael Jackson passed away the other day.
I have been watching Mickael's songs and dances on TV this few days.
I know that nobody can approach Michael Jackson.
He must be the greatist musician in the whole wide world.
I feel his pain and tenderness for his images.
What was his life like? Was it happy or not?
Anyway,he became a legend.
R.I.P King of pop
Episode13 テレビ版より
街に嵐が近づいてiました。 Bad weather is heading towards the City.
チャロはねぐらに帰る途中です。 Charo is on his way back to his nest.
角を曲がろうとして、シリウスにぶつかりそうになりました。 Around the corner, he almost bumps into Sirius.
一生懸命がんばっている自分なら、 If you're trying hard,
誇りに思えばいいんだ。 you should be proud of yourself.
ドレッドはいいこといいますねえ。
うん。ねえ、ドレッド、ドレッどの誇りは何? Yes, Dored ,what are you proud of?
チャロは怖いもの知らずでドレッドに訊きます。
おれが何に誇りを持ってるかだって? う~ん・・・What am I proud of? Hmm. . .
昔は何かあったんだがなあ・・・・ I used to have something but. . .
たぶん、どこかに落としちまったんだな。 maybe I dropped it somewhere.
ドレッドには訳ありの過去がありそうですね・・
pride [praid]・・・(名詞) 誇り take prid in ・・ ・・を誇りに思う(ラジオ版より追加)
proud [praud]・・・(形容詞) 誇らしげな be proud of・・・ ・・を誇りに思う
