日常的に7弦ギターを使用している。

なぜ7弦を使うようになったのか。

多分最初見た時にすごくカッコよく

見えたからだと思う。

普段やっている曲を考えると

絶対7弦は要らない。

こじつけでC.D.Eのパワーコードが

オクターブ下で行けると言ったものの

チューニングによっては不安定で

邪魔にすらなる場合がある。


現在メインで使ってるのは
IbanezのK7を自分なりにカスタマイズ
して使っている。カスタマイズの
内容としては元々GOTOのペグが
着いていたのを同じくGOTOの
ロックペグに交換。ピックアップを
フィッシュマンのフルエンスに交換
本当は金色のフルエンスが欲しかった
のだが国内入手が難しく、安く手に
入れたプラッククロームが着いている
手に入れば交換したい。その他
ポリュームポット交換のついでに
引き上げるとフロントだけタップ
出来るようにしてある。自分の持って
いるギターの多くはフルエンス
が着いているまたはフルエンスに
交換してある。まさにフルエン信者
なのである。

必要ないなら要らなくね?
実際の所弦の交換も7弦目は059
と言うベースの1弦と2弦の間くらいの
弦を使うのでそれだけバラ弦を買う。
やはり少し経費がかかる。
もちろんネックも幅が広くなる分
ミュートにコツがいる。
ではなぜそのギターが必要に感じて
いるのか?


Ibanez RG631

6弦ギターとしては Ibanez RG631を
所有して気に入っているので
何とか使うことが出来ないかと
試行錯誤しているのだがどうしても
7弦のギターの様な音が出ない。
もちろん個体が違うので音が違うのは
当たり前ではある。ギターの材質で
音が変わるのはもちろん、
フルエンスが6弦用と7弦用、8弦用
少し音が違う気がする。そして
ネックの幅の違いなのかどうしても
7弦の方が音が太く、重く感じる。
普通に刻んでいてミュートされていても
一緒に振動して低音を足しているの
かもしれない。フレットラップを
使うと押さえてる弦しか鳴らして
ないのにハイが落ちているのににている
ミュートされていても7弦が
なってるんだなぁと思う。まぁ逆に
言うと6弦の方がスッキリ軽やかとも
言えるのだけど。