「もう治療はありません」
「あとは緩和です」
「高齢なので積極的な治療を勧めません」
「体力がないのでこれ以上の治療はしないほうが良いです」・・
など言われ、標準治療を終了された方がいます
(当院の患者さんのほとんどが当たります)
自宅で生活しながら、カウントダウン・・
「その日が来るのを待つだけ」しかないのでしょうか
〇治療から解放され、自分らしく穏やかに過ごせる方が居ます
〇動けるうちにやりたいことをやろう・・と旅行や趣味活動に
力を入れる方も居ます
〇標準治療以外の治療(自由診療)をトライする方も居ます
〇食餌療法やサプリメントを中心にする方も居ます
その方の
・現在の病態
・考え方
・生き方
・経済力
・とりまく環境(人)
・とりまく環境(物)
などにより、10人いれば10通りです
ちなみに、AIに相談したところ
「最善」の定義は、延命だけでなく「苦痛を最小限にし、
生活の質(QOL)を保ちながら穏やかに過ごすこと」に
シフトして考えるのが一般的です。
1. 緩和ケア(症状緩和)の徹底
2. 栄養療法とリハビリ
3. 補完代替療法(ご本人の希望が強い場合) と・・
総じて、その方が穏やかに過ごせることであれば
なんでも良いということ![]()
AI同様、私たちもそう思っています
自分の人生なので・・
何らかの治療を検討している方
まずはご相談でお受けいたします
標準治療の相談から、非標準治療の話まで、ざっくばらんに応じています
敷居が低いのが取り柄です![]()
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03-3562-7773