続きです星
目のパーツを留める枠部分を少し加工しますキラキラ

まず12等分に切れ込みを入れます。
(と、その前に下穴をパーツの形に合わせて拡げておきますアセアセ)



次に、上に向かって枠の厚みを小さくしていきます☆



革の部分にヤスリが当たらないよう、気を付けながら作業しています。
(((( ;°Д°))))

厚みのムラや傷が無いかを確認したら切れ込み部分を三角ヤスリなどで削ります。



削った後を綺麗に整えて、ついに原型の完成となります!!
(・ω・)/

それではまず正面から音符



続いて、横側はこんな感じで♪



最後に、目のパーツを入れてみたところです☆



色味からか少し禍々しいオーラが漏れ出ているような……。
(  ゚ ▽ ゚ ;)

この後は鋳造を依頼し、いつものように磨いていきますが今回はここまで。パー


ちなみに今回制作した原型(指輪と目のパーツ)は両方ともシルバーで鋳造してマスターピースとします。
(それから再度ゴム型と鋳造を依頼し、それぞれシルバーと真鍮のモノにしてもらいます☆)

次回では初めにマスターピースを磨いた後、再度鋳造から戻ってきたモノも磨いていくところをお見せしたいと思います!
(^-^)/

それでは、次回“制作⑤”に続きます星