10月7日に投稿したなう茉虎千乃さんの投稿したなうなう、終わっちゃうんだ。今まで私が積んできたものも、こんなに呆気なく終わるのかな。10/7 0:26せめて誰かの心の片隅に、私が生きた証が残っていますように。ありがとう、さよなら10/7 0:27>>もっと見る
2月14日に投稿したなう茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel どこか胸の奥、据えられたように、すとんと落ちた感情は、君に逢う度に、むくむく膨らんだり、とげとげ角を立てたり、ゆるゆる昇ったり、どろどろ沈んだりしていたんだ。君がいなくなってから、感情があっ たはずの所を覗くと、ひどく柔らかい肉塊が剥き出しで置いてあった。肉塊はふるふる震えていた。2/14 23:42君がいなくなったら、僕の感情は肉塊になる。2/14 23:43>>もっと見る
1月30日に投稿したなう茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 君の胸で泣いてから、誰かの傍で泣く心地よさを知ってから、僕は独りで泣けなくなったんだよ。今も、鼻の奥がツンと痛むのに、涙は目尻に溜まったままなんだよ。怖くて痛くて辛くて泣きたいのに、もう君は僕を泣かせてくれないんだね。細長い影が、もうどこにも交わらないのを、ただ見送るしかなくて。1/30 1:17>>もっと見る
1月25日に投稿したなう茉虎千乃さんの投稿したなうどうせ分かり合えっこないのにね。1/25 19:55#140novel 君と私、隣りあって座って、同じテレビを観て、同じタイミングで笑うのに、結局男と女なんだから、心の底に溜まったものは同じじゃないの。あたし、きらきらの中で踊ってみたい。え、お前はすっぴんの方が可愛いよ。あたし、おばあちゃんになっても愛されたい。え、綺麗な方が好きだよ。交わらない。1/25 20:01交わっても交わっても、心の底のはかすりもしない。1/25 20:02>>もっと見る