地盤調査が有料だと言われたので、本店に問い合わせてみることにしました。
6月16日(月)
本店顧客相談部門に電話してみる。 M氏と話す。
基礎にクラックがあって、基礎の天端と床の水平の調査を依頼している。あわせて地盤の調査を依頼したところ、実費だと言われた。これが通常の対応か尋ねる。
M氏によると、通常はレベルに問題がなければ、地盤の調査は必要ない。調査が必要なときは、ハウスメーカーでやってくれる、とのこと。
A支店のA氏はきちんと説明してくれないとクレームを言うと、M氏から角が立たないように連絡してくれることになった。
6月17日(火)
A支店 A氏から電話
地盤の調査は6万円かかる。レベルの測定は20日(金)の10時からでいいか。測定は基礎の外回りとなる。床の水平は測定しない。
昨日依頼した測定方法と違ってしまった。床の測定はしてくれないという。
昨日本店に問い合わせしたところ、レベル調査をして問題があればハウスメーカーで地盤の調査をしてくれるとのことだったが、どうしてそういう説明をしてくれないのか、と聞くとA氏の答えは「あなたが値段を聞いたから」。本店と支店の対応は違うのか、と聞いてみると、「そんなことはない。A支店の対応が悪いというのなら、A北支店に戻すよ」。客から対応を依頼されたときの対応マニュアルはないのか聞く。「そんなものはない」とのこと。
A氏は感情的になっている。あまりに口調がきついので私も少しきつくなる。らちがあかないので、本店M氏から私に電話させるように依頼し電話を切る。
本店M氏にすぐ電話してみるが話中。(A氏と話していたとのこと)すぐ電話がかかってきた。昨日と話が微妙に違っている。
ハウスメーカーではレベルの測定は外回りの四隅を図るのだという。長い距離ではなく何か所かに分けるのか聞くと、障害物があれば避けるとのこと。問題があればそれで数値がでる、とのこと。床の測定はしない。
基礎の天端は測れないとのことだが、本当だろうか。国民生活センターの名前を出しても調査方法を変えるつもりはないようだ。
結局、翌年の夏に基礎天端と基礎陸墨のレベルを測定することになります。床下に人が入って行う必要があるので、高さのない基礎ではなかなか難しいと思いました。よほどのことがない限りやらないのは確かですね。
大引の下に木がはさんであることについて聞いてみると、木が収縮するので床鳴りを抑えるため等の理由。鋼製土台の下にも何かはさまっていることについて聞くと、基礎は水平には作れないとのこと。
上の写真の大引の奥にあるのが土台で、その下に木がはさんであったり隙間が空いていたりしました。そういう土台がいくつもありました。最終的には隙間にエポキシ樹脂を注入することになります。
A支店 A氏の対応が悪いので、元の北支店で調査してもらうことにする。日程は後日連絡となる。
