在宅ワーク始めてからこれまでの経緯まとめました。
もくじ
在宅ワークを始めたのは、20018年の夏。
始めた理由は、自分の存在の軽さに耐えられなかったからでした。ちょっと笑ってしまうけど、これはほんとう。
お金が欲しかったのもある。それもある。
でもなんというか、当時、ノイローゼ?からの回復期で、やれることは増えたけれども
「何の価値もない自分が、何も生産せず、夫と社会にぶら下がって暮らしている」
と感じられてとてもつらかった。
これが一番の理由だったと思います。
子供がいるので、外に働きに出ることはできない、じゃあ在宅ワークをしよう。
と、おもったのでした。
在宅ワーク受注サイトを覗いたところ、
もともと、ECサイトの商品ページ作成、自社サイトの保守更新、メルマガ作成などを仕事にしていたので
案件はたくさんありました。
ただし単価やっすい。驚きのやすさ。詐欺かな?(詐欺みたいなもんです)
ペーペーデザイナーが安い単価でデザイン受注するからデザイン業界の相場が崩れている。
そんな話が頭をちらつきました。
無理なくやれそうで、かつ比較的高単価か?みたいなのを選びました。
画像作成、修正の仕事でした。
単価20円が並んでいたから、単価100円が高く見えた。
実働してみてわかったこと。
結局時給200円だった。
衝撃でした。
手をかければかけるだけ、頑張れば頑張るだけ時給が安くなる。
単価制ってそういうことなんですけど、しかし限度があろう、という。
しかも画像作成修だけでなくて、いろんなことをお願いされる。単価据え置き。
クライアントさんに交渉もしてみたら、単価は増えた。でも仕事も増えた。
交渉したときにクライアントさんがおっしゃってたのは、「外注さんがいつ連絡取れなくなっても良いように、この単価にしている」とのこと。
なるほど。
他のクライアントさんの案件も受注してみようと思いました。
お仕事受注サイトは、案件クリアするほど実績が貯まるんですね。そういうこともあって。
小規模ECサイトのメルマガのお仕事
時給500円くらいでした。
運営方針としては、商品数を増やさず、クーポンやセールを利用して商品の値段を上下させることで、「買い時」を作り出して売る。
というかんじ。
すごく優しいクライアントさんでした。
バナー作成、フェイスブックページの作成やそのたいろいろ、積極的に任せてくれました。
大企業の楽天商品ページ作成のお仕事
時給500円くらい。
写真画像を沢山渡されて、それを加工して、装飾してコピーを付けて、商品ページ用の画像を作り、
楽天内のSEO対策してRMSで登録。
ちゃんとした企業だけあって、クライアントさん、関わった社内の方、とても常識的な方々でした。
中規模ECサイトの商品ページ作成のお仕事
最終的にこちらのお仕事に一本化させていただきました。
時給400円→1000円。
数種類のモールに、商品ページを作成するお仕事でした。
こちらは最初、単価が結構安かったです。
ただ、ある程度慣れてから、「この単価では時給が400円くらいです」と訴えたところ、
「時給1000円出しますので、運営の方とか色々手伝ってほしい」というお言葉を頂きました。
とはいえ、いま働かせてもらえても、二ヶ月後には仕事がなくなりました、では辛い。
相談しました。仕事は大量にありました。
2019年の春には、最後の中規模ECサイトさんのお仕事に一本化。
現在もお仕事を頂いています。
最近、私一人の収入で娘を養い、老後の蓄えを作る必要が出てきました。
なので、今後の働き方は現在考え中です。
スキルアップして、運営の方の知識をもっと増やして、お店の収入を増やして、私の時給も上げてもらう。
というようなことを考えているんですが、 このブログはその試行錯誤を記録するために作ったようなものです。
在宅ワークについて情報収集した感じ、ライターさんが月収数十万みたいな話もよく見かけるんですが
やれる気がしない。
実際に触ったもの、使ったもの、あったもの、経験したもの、については書きたい気持ちが湧くんですが
そうでないものを書く気力がわかない。
そこらへんができるのがライターさんなんだろうなあ。
なので、今いる場所でスキルアップをしていきたいなあと思ってます。