ぬいのおうちは、茨城は笠間の陶芸教室で自作しました。
友達が可愛らしい器を作ってる前で、これは古墳、いや石室、内側に白虎とか朱雀とかの絵も描いとくべきでは? と笑いながら作ったものです。
アフガニスタンとかパキスタンみたいな、白い日干しレンガのお家をイメージしたはずなんだけどなー
もっと小さくても良かったなあ。でも中でクールスポットとホットスポットが作れるからいいかな。
現在ほとんど出てこない。
ちろりには特にシェルターを作ってなかったんですが、(流木と岩でなんとなく陰とか隠れやすそうな場所を作ってた(でも、御本人は明るい開けたところで寝る))寝場所が安定しない=フンの場所が安定しない ので、ちょっと作ってみた
余ってた夏用のかごバッグとか帽子とか作る、かぎ編み用の糸(ハマナカエコアンダリア)でちぐら的なものを作りまして、岩場と流木の中に入れ込みました。
形はスライム。スライムの口のところが出入り口。
昨晩は相変わらず開けたところで寝ていたようですが、先程ようやく入ってくれました。
制作時間は一時間くらい。
いいところは周りのものに沿って形が変わるところ、通気性がいいところ、安価なところ(200円くらい? 糸の使用量は半玉。毛糸zakka storersで安売りしてるときに買ったので)。
脱皮のときには底面直接濡らして使えそう。
冬はウールやフェルトのほうが保温性保湿性に優れてるので、そっちで作ったほうがいいかなあ。でもどうなんだ、変温動物でも意味あるのかな?????
麻でもいいけど、安い糸は染料が心配です。



