中継:稚姫
このたいせつな時期の在り方についてお話いたします。
現在皆さま方は、会社を、仕事をお金を得る場所と考えていることがほとんどであります。
会社などの組織という生命における細胞のような役割を演じており、
ある生命の中の一員である、その生命を生かす細胞の一部である、それ自体は特に変更はございません。
ですが、これまでは、この「生命」とその構成員との関係において、望ましい関係と乖離があり、
満足感や、また、会社としての光の在り方、純粋性、生命としての輝きに影をおとすところが多々ございました。
今後の時代において、人間と同じく、会社においても、古いエネルギー・新しい時代にそぐわないエネルギーをもっている場合、次の時代へと進めなくなるため、それは、人間個人に起こるよりも、はるかにシビアに、そして早くあらわれるため、今後において、そのような会社は次々と倒産したりして姿を消していくことになるでしょう。
会社それ自体においては、人間のように、それ自体に古いエネルギーに執着しようという意志のようなものはないため、その中の構成員、とくにトップのエネルギーに影響されていきます。
生命として、組織自身が生き残ろうと必死なため、内部の者たちの意識の変革・向上が強く求められております。
にもかかわらず、新しい波動になれず倒産していく。
これらは、創始者やトップ、または組織を牛耳っている人間のエネルギーによるものです。
今後このような状況を目にした時、決して否定的にならず、自ら、古い波動を職とともに手放すことができた、そうとらえて、新しい意識を持ち、どこが不必要な・手放すべきエネルギーだったのか、しっかりと考え、個人レベルとしてもそのエネルギーと決別し、新しい流れにはいっていくようにしてください。
以下、僕の見解です。
新しい時代の波は、会社など、人間たちが非人格と思っている者にもやってきます。
今後2012年を前に、今までズルをしていたり、また古いやり方にしがみついているような組織はそれがどんどん露呈され、一新されなければどんどん消え去っていくでしょう。
山一証券がつぶれたとき、衝撃が走りましたね。
ですが、最初につぶれたがゆえに、そこにいた優秀な人材は、行き先がありました。
最後のほうにつぶれた一流と言われる企業ではどうでしょう?
優秀であったとしても、もう行き先は埋まってしまっており、非常に苦しかったのではないでしょうか。
問題がうまくごまかされているがゆえに存続していてもロクなことになりません。
どちらにせよ、結局最後までまかりとおることはないのですから。
なので、光や新しい波動が入り、隠されていた問題が顕在化するというのは実際、決して否定的なことではないのです。
むしろ、ががんとイキのねを止められる前に気づけてよかった、と肯定的にとらえていただきたいと思います。
新しい時代に不要なエネルギーを手放さないと、本当に次の段階に行けないのです。
会社の歯車だとか、代々こうだからとか、「そういものだから」、そういうのは一切通用しなくなります。
ぜひ、意識を一新して、新しい時代に向かっていきましょう!
よろしくお願いします。
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