1月ももう終わりですね。

新年を迎える度に思うのは、一休さん(一休宗純)の読んだ有名な句です。

"門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし"人間は18・19歳くらいがピークで、後は惰性で生きてるようなものです。残された時間がどれくらいあるか分からないけど、おろそかにせず生きていこうと思う次第です。

ちなみに、一休宗純の写真を見た時、私の自画像を見た気がします。ちょっと似てるかな? 特にまゆげ。

 

さて、エリーゼはマイナーな車でしょうね。超簡単に説明します。

作りはラジコンカーです。アルミのシャーシの上にFRPカバーを被せた車です。

よく説明されているように、アルミのシャーシは接着剤でくっついてます。とても丈夫で他社ではテスラロードスターやヘネシーヴィノムGT(エキシージの改造版)にも応用されてますね。

ともかく、優秀なフレームってことですよ。

ただし、外装はFRPなので交換となれば3桁の費用が掛かるそうですが、さほど気にはしていません。

 

その当時はエボーラという車種を除いて、ロータスの車は内装も装備もとても簡素です。でも、部品自体は金が掛かっていますよ。

あった方がいいな!っていう装備もあるけど、1度設定したら、ほぼ設定し直さない装備に金と重量を掛けるなら、もっと根本的な部分…軽さに金を掛けるがロータスのこだわりなんですね。

 

エンジンはトヨタ製です。

カローラやヴィッツにも使われていますね。ただし、スーパーチャージャー付です。実用性の高い…面白みに欠ける(…全くシャープじゃ無い)エンジンですが、結構トルクフルですね。だから、燃費もいいですよ。

日本製エンジンだった事もロータスエリーゼを選んだ大きな理由の一つです。メンテナンス・油脂類も高価な物を使わなくても大丈夫だし、維持費が安くつきますからね。

ちょっとだけ不満を言えば、F1好きの方なら知っておられると思いますが、ロータスと日本の関係を見るとロータスホンダの雄姿が思い浮かびますが、ホンダのエンジンを積み込んでほしかったな。

それとスバルの水平対向エンジンも良いんじゃない。燃費はどうでもいいので!!

心配なのはスーチャーかな? これはヤバい(語彙の軽薄さは頭脳の軽薄さ)けど、装着されてから時間が経っているので不具合は一掃されているはずですから大丈夫でしょう。

 

タイヤサイズは、フロントが175/55ZR16または195/50ZR16、リアが

225/45ZR17がオリジナルです。でも、私はフロントに205/45ZR16にしてます。

さすがにチンケなタイヤは履きませんが相当経費が浮きますよ。

ちなみにT-REXリアタイヤ1本分よりエリーゼ4本の額が安い!!

 

エリーゼはオモステ

エリーゼを語る時、この話はよく出ますよね。ほとんど意識してませんね。低速で、少し重いなってはありますが、そもそも据え切りなんてバカな事しません。(今は教習所ではOKらしいですね)

オモステだから、路面の状況が分かるってよく言われているけど、他の2台に比べて違いは分かりません。ネスカフェ ゴールドブレンドを飲んでいないのもあるけど、”ダバダ~ダバダ~ 違いの分かる男”ではなかったのです。

 

サスペンションは意外と柔らかい。見た感じガチガチだと思うかもしれませんが、そんな事はありません。さすがに道路に水平に塗られた滑り止め用のペイント何かを走る時は、それなりの衝撃がありますが、それを持ってサスが硬いとは言えません。

車には安定して走れる速度を想定してサスペンションが作り込まれる訳ですが、難しいですよね。車重、車重の前後配分、スプリング、ダンパー、タイヤサイズ、指定空気圧、etc。

60キロくらいで通るから衝撃を感じるだけであって、80・90ならスムースにいなしてくれるでしょう。

ロールは余りしないけど、ブレーキングでフロント下をぶつけた事が2度あります。サスペンションはそんな感じです。

 

さて、私なりのレビュー

車自体の作りには、とても満足してます。俗にいうスーパーカーに比べたら、馬力は220馬力しかありません、しかし、そのたった220馬力を使い切れるシチュエーションはめったにありません。

それに、ブレーキディスクは小さいし、カーボンでもないけれど、スリット入りで必要以上に効くし、軽量化の一部です。

どうせ、性能の何パーセントも使っていないのなら、見栄えも大事だと思いますが、ロータスの場合性能主眼で、あの構成とスタイルになっているんですね。何てスマートな車選びをしてるんだと自画自賛でございます。

 

ドライブしてての感想ですけど、今乗っているは、ゴルフⅤGTIとT-REX、YAMAHA FJRなので、どうしてもこれらの車やバイクが基準になってしまうのですが、エリーゼは車重が軽いとはいえ、オモステで切れの悪い実用エンジンゆえに、しばらく軽さは全く感じませんでした。確かにコーナリングや加速、ブレーキングでは軽さを感じますがね。

それと、エリーゼは、エンジンがほぼ真ん中にあるミッドシップだから、フロントが軽い。その軽さゆえにハンドリングが良いと言われています。

でも、設計者や高い評価をしているプロに、アマの私が僭越(せんえつ)ながら、シートの後ろが20cm位空いているのだから、エンジンをその分前に移動させれば、もっとフロントに荷重が掛かって安心・楽しい車になるだろし、トランクも余裕が生まれるだろうなと妄想しています。

 

エリーゼは、MRなのでフロント前部が凹んでいます。でも、前方の見晴らしが良いといっても車高が低いので、クリッピングポイントや坂の頂上以降のラインが把握しづらい事です。T-REXとの比較で改めて書くつもりですが、T-REXはフロントタイヤが丸見えですからね。

そりゃ比較以前の話です。

 

エリーゼのシートは薄っぺらです。そして私には少し広く浅いです。

厚みは1cm前後かもしれません。そして、これも良く言われている事。長距離には向かない!!

私は腰痛持ちです。腰痛といっても、ちょっと屈んだ姿勢がとても辛いのです。乗り込むのはT-REXより窮屈だけど、それほど腰には負担を感じません。一番辛いのが幌の取り外しと取り付け。この時は回り気にせず唸ってます。

昨年は、ほぼ毎日といって良いほど一日に200~500キロくらい走った時期がありました。総走行距離20,000キロ走りましたよ。

でも、腰の痛みは無かったですね。背伸びする時にピクンとするくらいです。

余裕があれば次はエスケレートのシートが欲しいけど、硬質スポンジで対応する事になりそうです。

 

オープンで走ると楽しいですよ。

幌のオープンクローズ取り外しは、ご存じの通り手動です。マツダ ロードスターの幌オープンクローズ構造が付いているながら、あの車重の軽さを実現できているのですから、ちょっと安易な構成だったなと思います。

でも、楽しいですけど、気持ちよい訳では無いのです。寒いし、熱いし、年寄りの冷や水で乗ってるとこあります。幌の取り外しができる場所まで、ひたすら我慢する根性が大事なのです。

 

エリーゼとは、極論を言えば走りにこだわった普通の車です。

 

さて、少しでも自然の摂理に(あがな)いたくて、今まで飼っていた可愛い名前のペットを殺してしまいました。

その名はピロリ菌。約1年間これを服毒した事で、長年の胃の鈍痛が解消されました。今年の新年は快調でございます。

 

追記

投稿してから、2日間で500余りのアクセスを頂き、感激しています。

なお、知人からYouTube動画も紹介せよとの指名を受けましたので、ご紹介いたします。

エリーゼ編:

 

 

T-REX編:

 

 

今後はまじめに投稿していければと思っております。

今年最強寒波らしいですが、私が子供の頃はもっと寒かったと思います。家の作りも違うけど、窓にはきれいな霜花模様が見られましたからね。

さて、先日 全自動コーヒーメーカーを買いました。シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C121なるものです。

でも、これって紙フィルター式なんですが3回ほど忘れてエライ事になりました。そんな訳で、このステンレスフィルターをポチッとな!で買っちゃいました。

       
で、コーヒーを傍らにブログ更新です。

 

今まで乗っていたゴルフの走行距離が13万キロにもなっていたし、内装の布が剥がれるようになったので、ゴルフに近い使い勝手ができそうなスイスポを考えていたんです。

が、つい良さげなエリーゼを見つけてしまい、気がついたら買ってしまっていたのでした。

そこで、浅はかにもゴルフでの使い勝手をエリーゼでも試みました。

これは、ほんの一例ですが、トランクにはクーラーボックスや折り畳みイス、助手席には釣り竿や小道具を積んで釣りに出かけてみました。

石油ポリタンクはシートにカバーを掛ければ2個は余裕です。多少の運転し辛さはあるものの何とかなります。ただし、人の目を気にしなければですが。

結局、ゴルフの代用には到底なりえません!! あたりまですけどね。

と、いうことでゴルフは手放してはおりません。

 

前回報告し切れていなかった、エリーゼ諸々。

 

SHORAI LFX18L1-BS12というリチュームイオンバッテリー

私の頭には負けるけど、軽いですね。しかも、縦、横、逆さま どんな方向に付けても大丈夫。

今は、キルスイッチ付けています。

 

 

ホイールはボルクレーシングRE30 

前輪のタイヤサイズ205。オリジナルは175か195ですから、おいらは太い!!

フロントが軽いと不安感が否めないので、これくらいの太さが個人的には好きです。

空気圧は1.9にしてますが、左右共にコーナリング中にABSが効いた事が有ります。指定圧より、ちょっと空気圧が高いからかもしれません。

 

 

タブレット取り付けパーツ

不格好は承知の上。これは取り外しができて、T-REXにも付けられるように工夫しました。

総額なんと400円くらい。

少しだけボリューム操作が面倒なだけで、とても重宝しております。

 

 

デジカメ兼デジタルバックミラー Changer V28 Pro

 

エリーゼをいじくる上で参考にさせて頂いているサイトで紹介されていたので、まねて取り付けて見ました。

後ろが良く見えるのはすごく安心感がありますね。

が、その方も言っておられたのですが、不具合が起きます。対処方法と販売元対応も紹介されていたので、私も問い合わせ中ですが年の瀬とあってか、まだ返答は来てません。

でもね、このまま返答が無くてもかまわないのです。

対処するのに使う部品は2,000円くらいだし、エリーゼだから起きる不具合であって、製品に問題無いかも知れませんしね。

 

 

ディライト点灯切り替えスイッチの取り付け。

もともとエリーゼにはディライトが付いているんですね。

でも、日本の法律では前照灯内にディライトが在るのはNGなんですって。

けれども、相当有効ですから安心を優先します。キリッ!!

 

 

ロゴ色付け

半強制的に色を塗られました。でも、シート、スポイラーやデフューザー、ドア保護シールが赤だから気にいってます。

 

リアウイング付ける前だけど、デフューザーの淵も赤でしょ。

 

シートも赤です。

ちなみに、これはドラレコでリアカメラ取付とシート下の掃除の時の一場面。

 

それ以外の諸々

タイヤディフレクターの修正。折れ曲がっていました。

ブレーキ回りとアクスルシャフトなどに錆び防止剤塗布。手に入れた全ての物は最初に錆び確認することにしています。サビキラーは常時ストックしてます。

 

 

ここ一年で起きた不具合

セルモーターが回らない事件

一度目がガススタンドで起きました。キーの入れ直しで解消。二度目は北茨城大子町で。

三度目は不幸中の幸い、自宅車庫で起きました。

 

すんなり掛かる時もあったのですが、愚図ついたりするとチェックランプが点きっぱなしで、エンジン回転が2,000rpmより回らなくなってしまった事がありました。

原因がセルモーターの接触不良なのは分かっていたので、下の板を外して自分でと思ったのですが、めげました。

保険屋に連絡し、お世話になっている修理工場までレッカー移動です。


今はすっかり治ったとは言え、チェックランプが点いたのは気になります。

少しでも状態を把握したいので、こんなの買ってみました。

意外と安かったので、ちょっとびっくりでした。

 

 

まだまだ手を掛けたいところがあります。先立つ物は考えず、妄想しております。

いままで、いろいろと手を掛けた効果でしょうか? 燃費も良くなりました。

燃費は

"15・16・17と、私のエリは優秀だ。例えどんなになろうとも GINKOの夢は夜ひらく♪"

でございます。

ブログ更新しようと思っても、いまひとつ意欲が無いのは年を取ったからだと痛感しております。

エリーゼに合ったフロントスポイラーとリアウイングを付けて見ようと思い、注文したのは今年の2月ごろ。

コロナウイルスでの製造停滞で、実際に届いたのは8月頃でした。

では、そのスポイラーとウイングを紹介。

 

で、取り付けた姿がこれ

取り付けでの苦労話。

フロントスポイラー取り付けは、車体本体についてるナットを利用するんですけど、車体はFRPでしょ!

そこに金属製のナットが接着剤で付けてあるんですけど、雨や振動で剝がれやすくなっていたんですよ。

それが剝がれちゃって、磁石で誘導しながら定位置に持ってきてはネジをかませようと思うと、ナットが逃げてしまい、本当に大変だったな。

 

取り付けたは良いけど、ちょっと上向きに付けてしまって、ふと思ったのが天地真理の鼻でした。暖かくなったら調整しようと思ってます。

 

さて、手に入れた時には、走行距離16,000キロでしたけど、いろんな事やりました。

エンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイル、エアーフィルター、イグニッションコイルとプラグ、他交換。

 

走行距離の割には汚れすぎじゃない? エアーフィルター

 

プラグは、これまた海外から注文です。日本製なのに、国内の方が手に入りにくい上に高い!! 4本で、この値段ですよ。安い!!

 

イグニッションコイルも高かったな。これ!!

 

これ以外にも、いろいろやってますが、都度報告ということで。

サイドスカートほしいな。

だって、"しっぱね"予防に効果的でしょう!!

今年も、もう少しですね。来年も楽しみぞ。

では。

 

 

さて、購入動機。

今乗っているのはゴルフ GTI。乗り継いできた車の中ではスバル B4と1・2を争うくらい良い車ですね。実は次の車検まで1年5ヵ月あるんですけど、輸入車には良くある内装の剥がれもあって、次の車をじっくり考えようと思ってました。

 

筆頭は、スズキ スイスポ。

仕事を辞めてから約2年間働いてしまったので予定外の貯蓄が出来たわけです。そんなんで、もうちょっと頑張れるなって思って、いろいろ見てたんです。

で、何気なく以前から興味があったエリーゼをネットで見てたら、偶然にも良い出物があって、実写を見ずに購入に至った訳でございます。

それが、八潮市の夢工房さんでした。

良い出物の”良い”とは何か? また、手元に来てからじっくり見れば見るほど感じた前オーナーさんの質の高さについては、後程!!

 

で、どうしてエリーゼだったか?

購入価格からすれば、ポルシェ、ベンツ、BMW、レクサス、古いGTRなどが対象になるのですが、ほとんど関心が無かったですね。

楽で豪華な車は好みではありません!! 

年を取ったら、マニュアル、ノンパワステですよ。偏見ですけど、AT車ってどこか危険性をはらんでいるような気がしますし、頭と体使わないと**になっていく気がするんです。

 

手に入れて1週間もしない内に傷付けてしまいました。トホホです。

顛末は、日光から福島に抜ける国道121号線は景色も良く走って楽しい道なのですが、結構狭いのが玉に傷ですね。

そこの左コーナーでセンターラインをはみ出した車をよけたら。左リヤフェンダーをガードレールか何かにぶつけてしまい、この有様です。

白く映ってるところが、傷付けちゃった場所。

そりゃショックですよ。

なんであれ、文句の1つも言いたかったけど、Uターンできるほど道は広くないし、無理やりUターンして2次事故を起こしても大変ですしね。

これがね、もし少しでも接触があれば被害請求できるんですが、結果的には私の自損事故となってしまうのです。

ちょっとした接触ならマシだけど、そうじゃなかったら直せたとしても、違った意味でガッカリですよ。

 

今の気持ちはしょうがないなって思ってます。

生きていれば嫌な事はたくさんありますよ。走っていれば危ない事もこうして理不尽に傷付けてしまう事もあります。

そう常々思っていれば、危険予知や状況判断ができるってもんです。

 

自分の意志を貫き通してF1で活躍したロータスに敬意を払い、あえて楽な車に乗らず、頭と体の為だとやせ我慢してエリーゼに乗る。

センターラインをはみ出して来た車のせいで、来て間もないエリーゼを傷つけられても、しょうがないさ!こんな事もあるさ!と流して見せる。

浪花節だよ人生は。

T-REXは浅間ヒルクライムから帰って来てからの整備中に前進バックの切り替え部分からビスが出てきてしまい、チェックの結果、みごとにギアがすり減って要修理状態です。

ほぼ全てのギアを交換するようです。

お願いしたのは、以前レーシングカートでお世話になった自動車販売修理工場。チェックするにも、工具を自作したりとずいぶんお手数をかけたようです。

すり減ったギアの写真は後程お見せしましょう。

 

さて、T-REXのトラブルは、フロントサスペンションのシャフト折れを含めて、これで2回目。

嫌になったかって? 全然! 修理の内容からずいぶん掛かるだろうけどしょうがないんじゃないの。

修理完了の連絡が来るのが楽しみです。

 

トリッカーはやっとセロッカーにしました。只今16,000キロ走った。

 

 

前後のホイールは定石通り。前13丁、後ろ48丁。

ライトはLEDに。ずいぶん明るくなってよろしい!!

 

それからリアサスペンション。

1番左がオリジナル。中央225のサスペンション。これは残念ながら本体からガスの接続部分が邪魔で取り付け不可。本体側の取り付け口が下なら可能性があったかもですが、位置を変えようにも緩めてガスが漏れるのが怖くて諦めました。それ以外のサイズはばっちりだったのですがね。

で、今回取り付けたのはyssのサスペンション。セローのサスペンションはスルーしました。

訳あって、サスを変えてからそれほど走っていないのですが、いい感じ!!のような気がしますよ。

プラシーボ効果でしょうか?

 

次にステップ。

安いのもあったけど鋳物で重かったり、とても手が出ないほど高かったりで我慢していたのですが、ステンレス製のお手軽なステップがあったので購入いたした訳でございます。

欲を言えば、もう少し後ろの、もうちょっと高い位置になれば最高なんですがね。

 

簡易空気入れの取り付け。

やっぱりタイヤの空気を抜けば走りやすいですよ。

ま、その後は空気を補充しないと公道は危なっかしいですもんね。

 

一応タペット調整もしようと確認したけど、やっぱり大丈夫でした。

 

必要性は低いけど、バッテリー充電用にトリクル充電器用の端子を付け、

 

オイルクラッチも用意しました。

仮付けでタッチを確認してみたら、ケーブルよりは良い感じですが、シャフトが長すぎて取り付けにくいので、ちょん切って溶接しようと思ったんですが、ダメでした。

付けられないと言ったら、さっそく知人が来ていろいろやってくれたんですけどね。

写真を良~く見て!

スポークがピンク。 安かったんでついポチったんですが、さすが恥ずかしくって、人目につかないような道を選んで走ってます。

だから、距離が伸びないんです。

 

この頃、ガッカリしたことがあるんです。

つい先日から空気清浄機を備えたんです。

朝 起きて動き出すと、空気清浄機が動き出します。

朝の沈んだ空気を、おいらが動き出して乱すのだから、ホコリセンサーが感知するのかと思いば、ニオイセンサーが動くのです。

おいらは臭いんです。

ショックでした。

今日はいい天気ですよ。
ここ一週間 めぐるめぐ浅間ヒルクライムの思い出に浸っております。
2日目も出りゃよかったなとか。あそこはもう少し突っ込めたな~とかね。
昨年までのコースイメージでいたから、少し勝手が違いました。
もし来年が昨年のコースなら出て見ようかなって思ってますが、どうでしょう?

さて、お家に帰ってメンテナンスをしてました。
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最初にやったのはオイル交換。
エンジンオイル以外にもう1か所やるところがあります。
前進後進を切り替えている所です。
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古いと言っても前回交換したのは1か月前ですが。
その古いオイルを抜き、安いオイルでフラッシング。
それを3回ほど繰り返します。

常にドレンボルトには強力な磁石(しかも熱に強い)を付けて充分な対策をしているのですが、2回目の時、ビックリする程のたくさんの鉄粉が出てきたな!!と思ったら
こんなボルトが出てきてしまいました。
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大きさこれくらい!!
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・・・声も出ません。
驚いたのもありましたが、家まで無事に帰って来られた運の良さと恐怖に血の気が引いたのでした。
フロントサスシャフトが錆で折れたり、こんな所からボルトが出てきたりと、修業が足りないのでしょうか?
2度あることは3度あると言いますから、後1回何かが起きれば安泰です?

ま、泣いても笑っても、めげても何をしてもこのままでは元には戻りません。
そこらへんは覚悟しているのです。
どこかで事故にあっておしゃかにするよりはマシです。

残された事は分解修理でしょうね。
この紫が掛かったアセンブリーが問題の箇所です。
エンジンと一緒に固定されています。
ナンバーが振ってあったりして、他でも流用されているんですかね。
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真上から見た図です。
クラッチハウジングを取り外し、チェーンも外し、上の写真でエンジン本体に取り付けてあるボルトを抜いけば、問題のアセンブリーを分解できる気がするんですけどね。
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ちなみに中身がチョックラ見えます。
なんか複雑です。
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このままにして、モータでバックすりゃいいじゃん!!と思うかもしれませんが
そうはイカの・・・で、ドライブスプロケットの位置とドリブンスプロケットの位置が違うんですね。
販売店に相談中ですが、運んでもらうだけで相当(よけいな)金がかかりそう。
カート時代からお世話になっている所は競技車両も扱っているし、そこに頼むにしても、情報が足りないのです。
分解せずともアッセンブリーごと交換するほうが良いと考えています。
選択肢は1つしかないのです!!
直して来年も出たいぞう!!
やるぞう!!やるぞう!!やるぞう!!
浅間ヒルクライムに参加してまいりました。
画像はありません。悪しからず!! 
何せ参加してますと、ギャラリーの対応に時間を取られて、他の写真を撮る時間はありません。
唯一自分で撮った写真はこれだけ。
奥にちょっとだけ映ってます。
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後はYouTubeから無断で拝借 

私だけではないだろうけど、スキー場って路面が荒れているので、とても走りにくいです。
凸凹を避けながら、我慢しながら午前1回目のパレードランへ出発です。
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T-REXは真正面から見ると、ホント不格好ですね。
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ヒルクライム1本目。愛妻の丘ギャラリー席前を走ってます。
実は、ここの手前に速度抑制のコーンが道の両脇に並べられていて、すり抜けたその正面真ん中にも1本立っていて、その脇をすり抜けるんです。
それに衝突してしまい、パイロンを跳ね飛ばしてしまいました。
だって、道路の端と中央のパイロン それぞれタイヤまで10cmほどの余裕がないんですよ。
相当めげながら走ってる図です。
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後ろを走っていたポルシェGT3の方に、驚かせた事を陳謝しました。

午後は見晴らしの良い所でポルシェGT3を先行させたので、気兼ね無く思う存分走らせていただきました。
もちろんパイロンの所は超スロー走行でしたよ。
それ以外は頑張って走りました。
それにしても、道を封鎖しているのだから道幅いっぱい使ってライン取りすればいいのにってYouTube見るたびに思っていたけど、ダメですね。
恐怖感が先立って、そんな事できませんでした。

もう1か所、コース上に山なりになっているような所があって、先の道が見えず空しか見えない箇所があったんです。
頭では道はあると分かっていても、ついブレーキを踏んでしまいますね。

メイン会場に戻る時、その手前で私に向かって親指立てグッドジョブサインをしてくれた方がいて、うれしかったな。中指立てでなくてよかった。

それにしても、今回のコース。ヒルクライムなの?
去年までのコースが本当のヒルクライムだよね!!
でも、ここまでの行き帰りのルートは正にヒルクライムでした。
有名な碓氷バイパス、宿泊ホテルからバルコール嬬恋までの峠越え。
面白かった!!

結局2日目は出場せず。
地元の天気も怪しいし、最後までいたら帰って来れるのは夜中になるし、エントリーのキャンセルを大会本部に入れて帰ってきました。
案の定 家に着いた頃は雨模様でした。

フォーミュラーカーが事故を起こした事、GT40やフェラーリがエンコした事。その他諸々。いっぱいいろんな事があったけど、詳しくは調べてね。

会場からの帰りに見た浅間山からの景色。
素晴らしかった!!
あれは是非肉眼で見るべき!!
また、行きたいと思ったのでした。

追加
先ほどT-REXのメンテナンスをしてたら、どえらい事が判明した。
しばらく走れないと思うな。金も相当かかりそう。
そんな話はいずれまた。
後数日で浅間ヒルクライムです。
今年は昨年と違って、ほとんどコーナーはありません。
同じ福島の方がYoutubeに載せていたのでご覧ください。
私? ゆっくり走ります。

昨日は開催前の最後の休みでしたので、いろいろ調整をしました。

今まで3度バッテリーを交換してます。
写真の通りトリクル充電器で管理しているのですが、安いバッテリーを使っているので当たり外れがあって、無駄な出費をしてます。
そんな訳でこんなのを付けてます。気休めです。
バッテリー本体に問題があるなら、意味ないですよね。
でも、レーシーな雰囲気はバッチリです。
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これも実用的ではありませんね。
炭酸ガス消火器です。
参加する上でのチェック項目にあった物ですから急遽買いました。
これもホンの気休めでしょうね。
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これはチェーンオイルの飛散を防ぐ意味での試作品です。
これを元にキチンとしたものを依頼していたのですが、今回のエントリーには間に会いませんでした。
メグサイですが、ほとんどの人は突っ込まい事を祈ります。
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これはシフトのリンクです。
オリジナルのフィーリングはシフトストロークが長く、感触が薄かったので、リンク位置を支点に近づけたのです。
結構満足してますね。
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分かりにくいですね!!
左右のひさし?の間にカバーを貼り付けました。
その隙間にバックカメラなどを収めています。
T-REXにとって右後方は死角なのです。バックミラーなんかではカバーし切れないのです。
突然の雨対策ですよ。
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以前サスペンションのステーが錆で折れて鬼キャンになってしまった事があって、トリッカーが新車で買えるくらいの費用で修理はしたのですが、その時のセッティングのせいか、タイヤの外側ばっかり減って、表からのキャンバーの調整が限界だったのですよ。
試行錯誤を繰り返して、内側から調整して、何とかキャンバーの調整自由度が広がりました。
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シートの両脇に緩衝材・・・パッドを入れました。
本来は車体にステーを付けて、一体型バケットシートを取り付けたいのですが、この一体型バケットシートは超お高い!!
この安直パッドの増設 これだけでも効果はあるのです。
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このタイヤを良~く見て!!
空気圧1.8なのに、両脇3㎝ほど設置してない。
前に履いてたアドバンA050は、同じ1.8でもほぼ全面設置してたのに、ネオバはこんなに違うんですね。
乗った感触も堅いです。
時たまタイヤの評価を見る度に、おおげさだな!!そんな違いなんかあるの?って思っていたけど、違うんですね。
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ほぼT-REXの整備は済みました。
後は、洗濯済みのパンツを用意しておくくらいです。
でも、枚数少ないから、今はいてるパンツを裏表、前後はき替えて、洗い立てパンツは確保しておきますか。
では。
昨年見に行った浅間ヒルクライム。
その迫力に感化された訳じゃないけど、来月開催される浅間ヒルクライムにエントリーします。
だから何だ!!と言われれば、それまでです。
エントリー申し込みから、参加OKの連絡が来るまではハラハラドキドキでした。
主催者から、下のような書面が来たのは、つい先日です。
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この車両証をT-REXの内側の見えるような場所に置きます。
駐車場番号は91番ですね。
端っこでいいんです。 参加できるだけでありがたやでございます。
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これが参加者マニュアルです。
この中に走行前のチェックリストやスケジュール、フラッグの説明が書いてあります。
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今の心境?
な~んにも気負いはありません。
確かにT-REXは珍しいかも知れませんが、大したことありません。
もっとすんごい車やバイクが出ます。

心配事は天候です。
11月初旬ですよ!! 雪交じりだなんてイヤですからね。
まさか、スタッドレスタイヤ履かせる訳には行きません。
先日SタイヤのアドバンA050からネオバに履き替えたばかりです。
アドバンA050では雨の日に40キロくらいの速度でハイドロプーニングを起こしてしまい、エライ思いをしたもんですから、いろいろ考えて替えましたよ。
ホント恐ろしかった!!

もう1つ心配事。
それは弟のエスプリのマフラーの音量です。
車検対応とは言え、うるさいだろうな。
むやみにうるさいバイクや車に乗ってるやつは知性が無い!!と、密かに思ってる私でございます。

ともかく、浅間ヒルクライムは見る価値有りです。詳しくはYouTubeで見ると良いですよ。
でも、すごく寒いはずだから、厚着で見に来るといいですよ。

さて、明日は天気も良さそうだし、調整がてら磐梯吾妻スカイラインでも行ってみましょうか。