カナダで働くアラフィフ女性の日々のモノローグ -4ページ目

カナダで働くアラフィフ女性の日々のモノローグ

日々淡々と生きたいカナダに住む銀Kalaのブログ

日本の一時帰国の際に従妹の家で満面の笑顔でワンちゃんと遊び、ずっとチワプーとヨーキープーを膝にのせて戯れてた息子、そして母と叔母の”犬飼ってあげなよ...”の鶴の一声がきっかけとなり、ついに息子の犬を飼いたいという願いをサポートしようと決心した私。

 

仕事、家事、息子のお世話に加えてワンちゃんのお世話と私の負担が増える。

しかし、息子が思春期にさしかかり、親と話さなくなってもワンちゃんには心開いて接するだろうし、生き物を育てるという経験は子供の情操教育に良い影響を与え、情緒や責任感、命の大切さを学ぶ、一人っ子の息子にとっては必要な経験だと自分にいい聞かせる。

 

母親のサポートを得た息子だが、ここで父親という鬼門に直面する。

 

*旅行ができない、家族ゴルフができない、外出が制限される、

*家具が噛まれて破壊される、フロア、キャビネットが噛まれ、引っかかれ破損される、

*家じゅうが犬の毛だらけになる、家が臭くなる、犬が吠えて迷惑がかかる、

*自分が結局散歩やら面倒を見ることになる (これに関しては私は意義あり1000%!)

 

.....とまあ、ない、ないづくしのネガティブオンパレード

 

私と息子の反論は

 

*旅行、長時間外出の際はペットホテルを利用 (費用は母親負担)

*形あるものは壊れるのだから家具が万が一破損、破壊となった場合は私負担で新規購入

*毛があまり抜けなく、臭いの少なくあまり吠えない種類の犬を探す

*ドックトレーニングクラスに通いきちんとしつけをする

*散歩は息子と私が責任を持って、父親には一切頼まない

 

↑に加え、ペットを飼うことによって息子にとってプラスになるの影響を日々伝え、説得。

 

それでもなかなか首を縦に振らない鬼門の父親。

お宅にとって金銭的にも役割的にも負担は増えないはずですが....鬼門頑固親父.....

 

息子よ、こうなったらもうプレゼンテーションだ!

プレゼンは顧客への重要な提案、ビジネス上の意見の食い違いを解消するためにも重要なコミュニケーションツールの一つ、と将来自分でビジネスを起こしたい息子に伝え、9歳の息子はパワーポイントでプレゼン作りに取りかかった。

 

息子のプレゼンがコレ↓.....息子ついに鬼門の父親にプレゼンをする...to be continued....

 

 

Phonixではまあ分かるけど、”Sow”って”So”だよね?、”Row Maitenance”って”Low”?だよね....息子君....