カナダで働くアラフィフ女性の日々のモノローグ

カナダで働くアラフィフ女性の日々のモノローグ

日々淡々と生きたいカナダに住む銀Kalaのブログ

ラドラーとはジュースに果汁を混ぜた甘めのフルーティーなビール

1920年代にドイツの南部のレストランでサイクリング客にレモネードを混ぜたビールを売ったのが始まりとされている。

 

サイクリング中にビールを飲むというのも流石ビールの国ドイツ。そういえばドイツ旅行ツアーに母親と祖母と行った際のバスの運転手さんもランチの際にビールを注文しており、ビールは水と同じ感覚なんだろうな、と思ったのを思い出した。

ちなみにこの旅行の際にミュンヘンの、1920年のナチス党大会でヒトラーが演説したホフブロイハウスで1Lジョッキで飲んだビール、今も忘れられない。(ちなみに母と祖母の分も私が担当した覚えが...若気の至り...)

 

 

 

ラドラーは私のアルコールは嗜み程度の友人の間でも飲みやすく、アルコール度もビールより低いので(2%)人気で夏のゴルフ、キャンプには欠かせないアイテムである。

ラドラーの中でも特に私のお気に入りは、”Stiegl”社のグレープフルーツラドラー”。

カナダのBreweryでも様々なラドラーが販売されているが、オーストラリアのStiegl Breweryのラドラーはグレープフルーツとビールの割合が丁度良く、ビールの苦さよりもグレープフルーツの甘み&リフレッシュさが多少強く、ビールというよりもカクテルに近い感じでさっぱりとしていて飲みやすい。

 

 

ちなみにラドラーは2015年に日本にも上陸しており、サントリーから”アルコール度4%のレモン割ビール”として販売されている。

日本はレモンサワー、グレープフルーツサワー、梅、カルピスサワーと酎ハイの沢山の選択肢があるので、”レモン割ビール”であれば特にビールでなくてもレモンサワーでもいいかなという気もしないでもない....