地下室の防水工事の依頼

現調で入った時にカビ臭がひどかった…
L字型に下から1m辺りまで躯体が黒ずんでいました。

…結露かな?

一応、ジャンカとピーコンの止水処理と全面の防水処理をして、様子を観てもらう事にしたのですが、一週間後、まだ雨漏りしてるからと連絡が来ました…

床から1m位まで濡れてる

結露だと説明したが、納得してもらえず
再度全面防水処理をして、これでまた、水が溜まるなら、結露を考えて下さいと説明して完了しました。

また一週間後

また連絡が来て
まだ雨漏りしてるから来て!

…理解して貰えないようで

全員立会の元、湿っている箇所の防水処理面を削って、下地の躯体を確認してもらいました。

乾いてるよね!

…だから結露だって(初めから言ってるでしょ)

10畳位の部屋にトイレ用位の換気扇しか付いてないんだもん…

やっと納得してもらい、換気扇の増設と壁面の断熱(発泡ウレタン)の施工を行う事になりました。

確かに
結露は難しいですね
気温、湿度、風通、外面内面の温度差…
理屈は理解してるつもりだが、証明するのが難しいですね!
予算をかけて専門の検査機関に頼めば、書類として纏めてくれるのでしょうが…

町場の材料代と人工だけの予算内では厳しい状況ですね…

もっと勉強して
誰もが納得してくれるような簡素化した試験結果を出せるようにしないとダメですね