ポジティブ思考よっち社長 -83ページ目

ポジティブ思考よっち社長

地域笑顔創造企業を目指す50代社長です。ポジティブ思考が生きがいです。

かの日米戦争降伏の日から本日で74年目の日を迎える。この日にあたり今も考えなければならないのは、なぜあの戦は起きてしまったのか、またその戦で何を失い何を得たのかである。
世界は激動の時代であり、この日本は有色人種で唯一のプレイヤーであった。背景にはソビエトや支那の共産主義国の台頭とアメリカを代表とする資本主義国の勢力争いが激化していく中、大アジア主義を抱えその勢力を拡大している日本。資源の少ない日本がプレイヤーでいるためにはアジアを一つの経済圏にまとめその首領国家を勤める事で世界の中での地位と国民を守る事にあったのである。アメリカにすれば対ソビエトや支那に対しての防衛ラインとして日本は最前線の位置にあり、なんとしても太平洋の制海権を確保するためには日本を傘下に収める事は必定である国策であった。またアメリカと日本が同盟を組む事はソビエトにとって非常に厄介であるためにドイツと手を組むように仕掛けてそれを防いだのである、ようはソビエトの策略とアメリカの都合は合致し日米は戦うように仕向けられていく。結果的には日米は開戦に踏み込み連合国の予想を上回る激しい戦になっていった。すでに海防力を失った日本に執拗な空爆をかけ、沖縄に上陸しての地上戦に達する、と同時に今かとのごとく樺太からソビエト軍の侵略が始まりソビエトは北海道から東北までを領土とする進軍を行うが日本軍の抵抗で阻まれる。このままでは日本を現在の朝鮮半島や当時のドイツと同じ同一民族が境界線をもつ二重国家にされる事を意としないアメリカは再三の降伏勧告を行うも条件が合わずにやむを得ない状況下で原子爆弾を長崎と広島に投下した。その天を衝くが如く激烈な武力はついに日本の背骨を砕き、その膝をつかせた。同時にそれはソビエトや世界に対するアメリカの首領国家宣言であった。
かの戦争で得たもの、それはアメリカ武力擁護のもとによる経済成長であり世界も圧倒される物質的な豊かさであったのだろう、それはそれで素晴らしい事だと思う。では失いしものはなんであったのか、それは民族の「誇り」であり「らしさ」であったのではないかと思わざるを得ない。今一度思う。かの戦争で数えきれない慟哭と恐怖が国家人民をおおった。その先人に心から哀悼の誠を祈る事は日本民族として特別な事ではない。今日という日は戦争を二度と起こさないためにも先人の魂の琴線に触れる日であり続ける。そしてこの戦争が本当に終結する日はまだ遠い。それは極東国際軍事裁判ではなくサンフランシスコ条約ではなく沖縄返還でもない。日本国憲法を自ら国民の手で作り治す事により終結の日が迎えられるのだと真に思う。そしていつか英霊の御魂に終結の宣言ができるまで前進を続けていく事をいま一度心に誓う。
令和元年 八月十五日



甲斐組グループ第1シーズンフィナーレ
1部セミナー 河村昭俊先生
2部貢献手当通知式
3部シーズンエンドパーティー
うちの会社は社員さんがサイコーにカッコいい!
大感謝💕アイシテルヨ😘
葉月は立秋の候
寒川神社様に参詣しました。

笑いつつ 駆け抜けて行く 少女たち
猛暑の街に ひるむことなし

今日もありがとうございます


初心。
何事も修練をつめば様々なことを会得することができるんだね。そしてそれは人を感動させる力を持ちます。でも、忘れてはいけないものは最初に始めた時の心。初心を忘れては本当の成長はないのかもしれないね。だから初心忘るべからず。今日も感謝ありがとうございます。

次回は8月28日 18時〜平塚商工会議所