ポジティブ思考よっち社長 -72ページ目

ポジティブ思考よっち社長

地域笑顔創造企業を目指す50代社長です。ポジティブ思考が生きがいです。


日々のニュースの中で自分も対岸の火事ではない事を知り、またある程度状況把握も行いました。

以下私見です。
この新コロナウィルスは現在、外敵脅威として存在していますが、おそらくインフルエンザ同様に共生していくものなのかもしれません。
感染パニックの温度を下げるにはワクチンと特効薬の開発と検査体制の強化が何よりです。それまではパニックの温度は上がり続けるかもしれない。
医療崩壊や死者〇〇人と報道が続けば人民の恐怖感は煽られます。
しかしながら理解しなければならない事はパニックになっても状況は変わらないことです。

この新コロナ問題で学ぶことは個人主義を見直し家族主義や仲間を大切にする事を今一度考えさせられる機会を与えられたのかもしれない。

自分たちで出来る事は他者を思いやり、清潔を意識高く、換気をしっかり行い、免疫力を上げる方法を共有して出来るだけ感染を防ぐ事でしょう。
感染しても濃厚接触しなければ会話も出来ます。症状も軽ければ1週間で治る場合も多数。感染者を放射能汚染のように扱うのは過剰だと思います。

政府が感染拡大に意識を上げるために見えない敵宣言をしていましたが、早めにすでに敵では無い宣言を発信できるようになって欲しい、それには医療機関の整備強化、医薬品開発しかないと思う。
感染しないに越した事はありませんが様々な情報から「思いやりルール」を整えていきましょう。

新しいキャッチは「清潔力」

今、現在も様々な場所で困難を余儀なくされている方々、不眠不休で現場に挑んでいる医療関係者、そして各省の役人の方々にも心からエールを送ります。
財源も足りない…コロナ基金も集めないと。

また罹患者の受け入れにいち早く対応していただいたアパホテル、日本財団はさすが国士と心から敬意を表します。

2020.4.5