ローカルラジオ@ナナ金!
FMラジオ78.3コロナ問題
私見
久しぶりにコロナ問題で投稿する
4/26依頼になり約1か月が経過した。
この後のコロナ問題に対して予測できること
まずは緊急事態宣言の解除はエリア別に解除されている。6/1には国は緊急事態宣言を解除するが、北海道と神奈川は自主的に緊急事態宣言を続ける可能性が大。
ただし神奈川は一部の休業要請は段階的に解除していくと思う。海岸地域への人の集中にはまだ神経質になるだろう。
北海道の感染数がいまだ発生する理由にはもともと気温が低い事が原因だと思われる。地理的条件としては不利なのだろう。しかしながら北海道は自主的に努力している。知事のリーダーシップもあり道民も協力的だ。
日本的な自粛への国民全体の協力と5月からの気温の上昇での自然抑止がかなり効いている。
6月以降はさらに自然抑止が働き感染数拡大は抑えられる。しかしながら宣言解除による人流とのバランスで横這いが続くだろう。
同じく学校も再開される、それだけ自然抑止力は効果大なのである。
しかしながらワクチンと治療薬が開発されたわけではないので共生社会ゴールはまだ先になる。
10月以降のインフルエンザの流行に先駆けて感染数は上昇気味になるだろう。そこでまた人的抑止をかけていく。ゴールまではこの繰り返しになる。
今回のコロナ問題は確実に災害であるが、地震や風水害の様なハード面の破壊ではなく、見えないウィルスへの外的脅威としてのソフト面、いわゆる人心の破壊が先行していった。
たしかにメディアで朝〜晩まで報道され続ければ不安はMAXになる。
報道の中で一番良くない表現は「大切な人の命を守るために、いまは自粛しましょう」という表現だ。
これはコロナ感染がイコール最悪になる。のようなシナリオを徹底的に人心に刷り込んでしまった。これによりさらにコロナ感染者に対する差別や不用な流布など、また医療従事者への負担を増す事に繋がった。自粛警察などまさに片腹痛い副産物である。
感染は避けるべき、防ぐべき、それは当然である。しかしながら感染イコール最悪な結果ではないという事実を正確に伝える事をメディアは怠ってきた。
この先は「大切な人に感染させないように、思いやりルールを守り感染の撲滅を目指そう」に是非変えていただきたい。
ワクチンと治療薬ができるまではまだ時間がかかる。しかしこの2か月の日本式のコロナ対策は世界的に評価され始めている。
経済の再開とコロナ対策を両立させるには、正確な情報とさらなる意識改革が必要だ。
感染のリスクは全ての人にあるのだから、感染しても絶望ではない事を正確に伝える。大人ですら正しい知識や判断ができていない今、学校で子ども達の間で感染が出た時の精神的な人心の荒廃がさらに懸念される。これこそメディアのチカラで防がねばならない。
年内は大規模なイベントはほぼ開催が難しいだろう。
治療薬とワクチンの開発は強国の国益調整がつけばゴールは見えてくる。
まだ先は長いだろう。だが、1日でも早く報道パンデミックこそ収束に方向転換していただきたい。
それこそこれからの自制生活「新しい生活様式」の実現に必要なことであると切に思います。
思いやりルールを皆が共有する。
日本はこのコロナ問題の対策で世界にその潜在能力を示す機会になるはずた。
いつかは過去の出来事になる日がくる。
それを1日でも早く実現できるように祈ります。




