1月7日に政府より2回目の緊急事態宣言が発令されました。東京、埼玉、千葉、神奈川ですが、さらにはまだエリアは拡大していくでしょう。第3波といわれる11月ころより全国的に新型コロナウィルスによる感染者が増加して医療機関が逼迫している状況に対応するためである事は理解します。世論としてはGOTOトラベルによる人流が活発になった為、また飲食店での会食などが感染源となっている事が原因との見解もあるようですが、本来は風邪の季節に入った事が大きな原因かと思います。だいたい10月頃より風邪薬のCMがテレビで流れるようになる時期は風邪を引く人が多くなるからであります。当然風邪を引けば咳や発熱になりますから、まさにベンザブロックのCMですね。冬場は空気乾燥と免疫力低下もあり元々風邪を引きやすくなります。まさに冬風邪の真中であります。昨今は普通の風邪の症状(咳や発熱)があれば通常の病院では診察を断られ、担当専門病院への紹介を受けます。当然ながらPCR検査を受けるようになります。検査母数が拡大すれば陽性反応が多くなる事も必然になりますね。PCR検査には誤差もありますし、陽性者になれば家族や会社の同僚なども濃厚接触者になりPCR検査を受ける事になる、まさに複利的に検査が増える。これが検査母数の拡大と陽性者の増加の大きな要因でないかと考えられます。また1都3県の人口は3500万人であり全国人口の3割を締めていますから人口に比例して陽性者が増加する事も同様です。風邪の流行時期は12月〜3月であるからそれまでは拡大増加は想定されるでしょう。ただ新型コロナウィルスも通常の風邪やインフルエンザを移すものと同じロジックであるならば緊急事態宣言も効果はあるかと考えられます。
また、新型コロナウィルスに感染した場合は我慢は禁物との事、特に入院を避けたり、高熱が4日以上続く場合には肺炎や他の病気を併発している可能性もあるので我慢しないで医師に進言した方がよいとの事です。あくまで新型コロナウィルスを甘くみるのはやめましょう。
あとは皆が風邪にかかりにくい身体にする事が重要だと思います。そのためには腸内環境を整える方法が有効であるとの見解もあるようです。
とにかく昔ながらの基本的な風邪の予防と風邪を引きにくい体調(基礎体力や代謝をあげる)にする事を皆が意識を高く持って行くようにすれば感染の防止に繋がって行くと思います。
※参考
https://www.otsuka.co.jp/b240/column/column001.html
メディアもこの部分を大きく取り上げていただければありがたいと思う限りです。
あくまで私見です。





