ポジティブ思考よっち社長 -117ページ目

ポジティブ思考よっち社長

地域笑顔創造企業を目指す50代社長です。ポジティブ思考が生きがいです。

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自分の幸せってなんだろう
そう考える
思いつくのは大切な人の笑顔なんだね
結局、自分の幸せは相手の幸せなんだな

今日も感謝ありがとうございます。
人情

なんだかんだいっても
人の記憶に残るのはそのひとの優しさなんだと
最後に残るのは優しさだけなんだ
人情って記憶に残るものですよね

今日も感謝ありがとうございます。
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人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。



 この意味は、おおよそ次のようなものです。

 人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。
 不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。
 心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。
 がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎で、「怒り」は敵と思いなさい。
 勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。
 自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。
 足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。

徳川家康

 
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リニア工事のような高度な技術を必要とする工事で談合が問われたケースはまれだ。立証に向けたハードルも高いとみられていただけに、スーパーゼネコンの幹部2人が逮捕される事態に業界に衝撃が走った。

 「これが談合といわれるなら、もうリニアには手を出しづらくなる。大成と鹿島が徹底抗戦したくなる気持ちは分かる」。リニア工事を受注した準大手のゼネコン関係者は、戸惑いを隠せ


ない様子で語る。別のゼネコン関係者は「JR東海は積算や設計をゼネコンに手伝わせていた。工法の研究対象が重ならないよう情報交換をしてもいけないのか」と嘆いた。

 「うちはあの工区、一生懸命やっていますよ。そちらはどうですか」「うちは手がいっぱいですよ」-。鹿島建設の幹部によれば、大手4社の営業担当者は月に1回、東京都内の会合で顔を合わせた際、こうした情報を交換していた。

 不正な受注調整を否定しながら、幹部が逮捕された大成は「約3カ月にわたり任意で応じているにもかかわらず逮捕され、到底承服いたしかねる」と怒りをあらわにした。大成の関係者は「公判でも徹底的に戦う」と検察との対決姿勢を鮮明にしている。

 一方、検察幹部の一人は立件の意義をこう強調した。「9兆円の国家事業でなれ合いをしていたことが信じられない。こんなことをしていたら社会が腐り、日本企業の競争力が損なわれてしまう」
個人見解
全ての公共性のある事業は逆指名にすれば、こんな問題は解決します。
逆指名とは
発注者が随意で業者を選定して契約交渉する方法。
随意契約と呼ばれる。
贈収賄の温床となる可能性を指摘される可能性があるが、それこそ発注者の資質を問われるべき問題。
 リニア談合事件で元常務執行役員が逮捕された大成建設は2日、「嫌疑を受けている内容は独禁法違反に該当しないと考えており、今後の捜査の過程で主張を行う」とするコメントを発表した。
 同社は「(元常務は)昨年12月8日以降、当局の取り調べに25回、約3カ月にわたり任意で応じているにもかかわらず逮捕されたもので、到底承服いたしかねる」と捜査を批判した。
 一方、鹿島は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾。引き続き捜査に全面的に協力する」とコメントした。大林組と清水建設の広報担当者は、いずれも「捜査に関することは差し控える」などと話した。
個人見解
そもそも逮捕とは特定の疑わしき者が取り調べに協力しない、または逃げてしまう恐れがあるので逮捕状をとり身柄を期限付きで拘束するものであるはずだ。今回は25回の取り調べに協力しているにもかかわらず逮捕とするのは何の意味があるのだろう。

そもそもこのリニア談合事件など、本当に事件なのか?このリニア計画そのものが国家レベルのプロジェクトであり、おそらく発注元であるJRが政府の依頼で計画してきたものであったはず。そのプロセスには当然に大手ゼネコンの技術協力がなければ基本設計から実施設計はたまた掛かる建設費用の算出すらできなかったであると思う。計画〜施工まで建設会社に頼っているので、発注のシステムに嫌疑の理由が存在しているのではないか。当局はこの発注システムには触れず独禁法でゼネコンを締め上げているが、本来ならば計画の全体像から違法性があるのかを取り調べするべきだ。発注者であるJRや国土交通省の責任を最も追及するべきであると考える。