こんばんわ
デザイナー兼パーソナルカウンセラー、スタイリストの松山あつこです
35年のデザイナー、婦人服の仕入れ、販売のアパレル経験をいかし
服の基礎知識、より美しく価値ある服の見極め方、選び方を教え
ファッションに精通する仲間を増やします
今、売れている各ブランドのアイテム
教えちゃいますね。
エポカ、MAXMARA、マッキントッシュ、
セオリーリュックス、アニエス・ベー
名だたるブランド
売れ筋は
・麻混のショート丈の襟なしジャケット
・ポリエステル素材のジャケット襟なし
・麻混のワイドパンツ
・プリントTシャツ
・スウェードタイトスカート
・デニム(シンプルでボーイズ系)
これらが売れているそうです。
久しぶりにこんな状況を体験
百貨店ではブランドを超えて情報を共有しているんですね
やはり季節にあった素材が売れているんですね。
スェードのスカートだけは別格ですけどね。
あとの売れ筋を見たら涼しい夏向きの素材と扱いが楽な素材が売れているようです。
夏向きというと
・涼しい天然素材
麻・麻混
麻素材は夏向きの素材
通気性、吸湿性がよく、速乾性もあります。
麻100%よりもポリエステル、レーヨン
ポリウレタンなどが混じった素材の方が
皺のつき方が軽く着やすいので
まさしくその素材が売れているんですね
綿素材
吸収性がよく水に強いので
自宅での洗濯ができるので夏にはうってつ
けの 素材 ですね。
夏のTシャツはこの素材で作られているのが
多いですね。
・取り扱いしやすい(自宅で洗える)
ポリエステル100%
洗濯機、手洗いができるシワに
なりづらい素材です。
汗の吸収性はあまりないのですが速乾性には
優れてるんです。
夏に着るジャケットは汗をかいたらすぐ乾いて
欲しいし洗濯したくなりますよね。
クリーニングに出していたら大変ですから
自宅でシャパシャパ洗えると嬉しいですね。
この売れ筋の報告を聞いていると
昔から売れる素材は変わらないなと
思っちゃいました。
素材の表情、織り方、仕上げ方などは昨今の違いはあります。
今の時代は軽く仕上げるのが主流
昔はしっかりとかっちり仕上がってましたから
それが高級と言われてた時代もありました。
ファッションに携わって35年
この違いはあれど使っている素材は同じ
なんだとつくづく思いましたよ。
日本は四季があるからそれにあった素材が
あるんです。
夏は
涼しい天然素材
自宅で洗濯できる扱いやすい素材
これを参考に夏服選んでくださいね💕
季節にあった素材は昔から変わりません。
その特徴さえわかっていれば
飽和している服の中から
季節に適した服を選ぶことができます。
素材の基本を知ればこれはたやすい
ことなんですよ😊
