今日は

もしご存命ならば

大滝詠一さんの

74歳のお誕生日でした。

 

 

もし大滝さんが

この世に生を享けていなければ

そしてもし

大滝さんと出会うことがなかったら

今の僕はなかったと思います。

 

 

長い人生の中で

ほんの短い間でしたが

アメリカンポップスへの

取り組み方や

曲作りやプロデュースなどの

考え方ややりかたを

その背中から

学ぶことができました。

 

 

それだけでなく

お茶の入れ方から

落語の楽しみかたまで

何事もテッテ的に

楽しむことを

教わることができました。

 

 

最初で最後の

不肖の弟子

銀次は

不世出の天才

大滝さんの足元にも

及ばないけれど

これからも

その意思をついで

師匠の名を辱めないよう

自分の信じる

ポップス道を歩んで行きますので

どうか見守っててくださいね。

 

 

ありがとうございました。

今日は

大滝師匠直伝の

入れ方で入れたお茶を

いただきながら

ありし日を

偲びたいと思います

 

お〜〜あじぃ

 

なんかようやく

いよいよな

本格的ナツの到来を

感じるこのこの暑さ

 

みなさんくれぐれも

熱中症には

ご用心ご用心

 

夏大好き!!

夏ジョギイイネ!!なオイラも

さすがにこの日中は

走るとバイヤなので

この書き込みが終わったら

様子をみながら

夕方RUNと行こうかな

 

さてさて

そんな暑さのMid-summer

昨日は

「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」の

最新回の収録がありました。

 

今回のゲストは

なんと!!

8月3日に最新アルバム

「樹影」をリリースしたばかりの

CRAZY KEN BANDの

横山剣さん

 

 

ははは、イイネ!! ×3だあ

 

 

何を隠そうオイラは

2002年にラジオで

ヘビロテしていた「GT」を

たまたま聴いて以来の

CRAZY KEN BANDの

隠れ大ファン

 

たまらずその曲がおさめられた

アルバム「グランツーリズモ」を

渋谷タワレコまで買いに

走ってしまいました。

 

そんなオイラですが

なかなかチャンスがなくて

こうして剣さんと

ゆっくりお話しできるのは

今回が初めて

 

前からいろいろと

聞きたかったことで

いっぱいだったのと

剣さんと僕は

会う前から

なんか不思議な運命の糸で

結ばれていたことが

確認できたこともあって

もうとめどなく限りなく

お話は盛り上がってしまいました。

 

結果として

他の番組では聴くことのない

すぐれたパフォーマーとしての

横山剣像に隠されていた

アイデア豊かで

音楽愛に溢れる

作曲家、横山剣像に

ライトを当てることができました。

 

中身の濃い2回にわたる

配信スタートは

1回目が 8月5日(金)から

2回目が8月12日(金)から

 

ぜしぜし

Spotifyの『Music+Talk』で

楽しんで

お聴きください!!

 

どうかみなさん

よろしく

チェキラ〜〜!!

今日の東京は
すっかり雨模様でしたが
こころワクワクさせながら
こないだPOP FILE RETURNSに
ゲスト出演してくださった
栗本斉さん監修の
「シティポップ・グラフィックス」と題された
アルバム・ジャケットの展覧会に
出かけてきました。

70年代から現在に至るまで
さまざまなアーティストが発表した作品の中から
約300枚のレコードジャケットが選ばれ
展示スペースの4つの壁面に
「Ocean Breeze」、「City Lights」、「City Pop Color」というような
独自のテーマで分けられた
わかりやすい展示。

大滝さんや山下君、杉真理君、佐野元春君、
大貫妙子さん、竹内まりやさんなど
いわゆるシティーポップの名にふさわしい
アーティストたちのジャケットだけでなく
松田聖子さん、早見優さんなどのアイドルから
カシオペアや高中正義君、向井滋春さんなどの
フュージョン・インストルメンタルに至るまで
実に多ジャンルなアーティストが選ばれているところが
これまでになかった視点でユニーク

これは
タイトルの「シティポップ・グラフィックス」が語っているように
あくまでジャケットのデザインの視点からのセレクションなので
これまで僕の中で別々の取り扱いをしていた
アーティストたちの世界が
この「デザイン」という新しいくくりで
見事な統一感と迫力を持って並んでいるのには
とても新鮮な感覚をおぼえました。

実にセレクトのセンスがよくて
80年代に青春の時期を過ごした人には
永井博さんやわたせせいぞうさんの
コーナーはきっと
懐かしく琴線にふれるものが
あるんじゃないかな

そんな中に
なんと
BABY BLUEを含む
僕のアルバム・ジャケットが
何点か展示されていたのは
うれしい驚きでした。

しかもハイファイセットやJIVEや
僕がプロデュースや作曲で関わったものまであって
ああ、僕もこの時代のカルチャーの中に
いることができてたんだなあと
ちょっと誇らしい気持ちになりました。

ただレコードのジャケットが並んでいるだけなのに
この幸せな気持ち
このふくらむ豊かな気持ちは何なんだろう?

8月14日までやっているので
ぜひ音楽大好きなみなさんも
京橋のBrillia Art Gallery (BAG)まで
お出かけして
この幸せ感に浸ってくださいね。

くわしい情報はこちらに!!
   ↓ ↓ ↓
https://www.brillia-art.com/bag/exhibition/06.html

 



幸せな気持ちでの帰り際
訪問客の応対に忙しい
このセレクションの監修者の
栗本斉さんに
ぜしぜしとお願いして
BABY BLUEのジャケの前で
しっかり
パシャリを!