先日24回目の結婚記念日でした。

早いもんやねー!
もうそんなに経ったんや。

苦労しかかけてない嫁さんに感謝!


花束とケーキを買いに出掛けた時に、そういえば何日か前に仕事帰りにケーキ買って帰らなきゃ!って言うてた嫁さんの言葉を思い出した。

ダブってもなんやしって思って、嫁さんのパート先へ。

いたいた。
『今日結婚記念日やんか、ケーキ買いに行ってくるわ。おかあちゃん帰りに買って帰るって言うてたけど、俺が買いに行くから行かんでええよ 』
『あーそうやったぁ!忘れてたわ笑』

忘れとったんかい!

まあええわ笑


最近お気に入りの美味しいケーキ屋さんに行って、嫁さんの好きなタルトを買った。

その次に花屋さんに寄って、ちょっとした花束を。
『これとこれを入れて、全体的にピンクを中心に黄色を差し色で入れて、お値段はこのくらいでお任せでお願いします』

15分程他の所を見てまわって戻ると出来てました。






家に帰ると、娘が『花束買って来てるやん!』
びっくりしてました(^O^;)

ちょっと前に、私たちよりもひと世代ふた世代下の若い人らと話していた時に、夫から花束をもらったっていう女性が『花束なんて要らん!なんでそんな無駄なことすんの?って言うたってん』て話してて、理由を聞いたら『枯れたらおしまいやし、ケーキも食べたらおしまいやし、もっとちゃんと残るもんの方がええわー』って。

あぁ…俺両方とも買うてるやん!

でも、枯れるからこそ咲いてる時に大切に愛でる気持ち、食べたらおしまいやけど、美味しい😋って幸せを感じながら、美味しいっていう思いを共有しながら食べるその幸せな時間が記憶の中に残って、積み重ねられていくもんやないんやないんかなぁ。
って思ってるので、今回も花束とケーキです!

帰宅した嫁さん、ケーキは知ってたけど、花束のことは言うてなかったから『あー!花束があるー!綺麗なお花やん(^ ^)』
てニコニコで喜んでくれました!
ラッピングも丁寧にほどいて、早速花瓶に活けてくれてました。

うん😊
うちはやっぱりこれでいいんや。
こんなおっさんがお花屋さんに行って、花束を買おうって思うこと。
お花を選んでる時の気持ち。
そんな事まで全てがプレゼント🎁ってことを解ってくれる嫁さんで良かった。

そんな笑顔で喜んでくれたら、こっちが嬉しくなるよ笑
いつもありがとう😊
これからもよろしく!





パート終わりの嫁さんからのLINE
『晩ごはん何するー?』

『野菜食いたいなぁ』

『何がいい?』

『サラダでもええよ』

嫁さんが買ってきたのは



了解です。

まずポテチを開封


こうします


ここにコールスローミックスを入れて
シェイク!



さらにシーザーサラダのドレッシングを入れてシェイク!

器に移してドン!


ポテチサラダの完成ー!
簡単(≧∇≦)b

先日の五条坂陶器祭りでも毎日夜のご飯で食べてました
(◍´꒳`)b

袋から直接箸で。
ボテチは毎日違う味のやつで。

簡単で美味い、器なくても袋から直接食べられる。
昨年まではコールスローにドレッシングかけて袋から直接食べてたけど、ポテチ入れたらお腹にもたまる。

んージャンクな感じがたまんねっす!

次

トマト買って来てて
『なんか鶏もも肉あったじゃん、トマトのせてチーズのせて食べたい』

はい、アバウトなリクエストありがとうございます。

美味しく作ればなんでもOKなのは分かってる!

鶏もも肉をひと口サイズに切って、しょうがとにんにくをおろして、塩コショウして混ぜ混ぜ。


塩はこれを



ミネラルとかがちゃんと含まれてる塩やて。

フライパンでしっかりと火を通す。



火が通ったら鶏肉だけ取り出して、油と肉汁が残ってるフライパンにザクザク切りのトマトを投入して火通す。



火が通って水気を少しとばしたら、先ほどの鶏肉の上にのせて



チーズをのせて


レンチン



庭で採れた大葉のみじん切りをパラパラとのせてドーン!


嫁さん曰く
『思ってた通りのもんが出てきた(^ ^)』

そうなの?
あんなざっくりとしたリクエストで作った俺すげーな(≧∇≦)b

っちゅうか、ほんまにこれを思ってた?

まあ、ええけど笑


美味かったです。

2つで使った調味料、サラダのドレッシングと、塩コショウのみ。
ポテチやチーズが調味料代わりになってるけどね。
簡単で美味くてサイコー!


我が家は2人とも普通に料理出来るから便利
(◍´꒳`)b
調理の途中で交代とか、イメージだけ伝えてやってもらうとか。
うん、便利。


あまりちゃんと写ってないけど、もちろん器は自作の器。
サラダの器はサラダが出来上がってから仕事場に行って取って来た(^_^;)
うん、便利。


今日は月に2回行っている知的障がいを持ってはる方々との陶芸教室の日。

ボランティア…ではなくて、半分ボランティア的な活動です。
ボランティアに半分とかないやろーって?
おっしゃる通りでございます。
それならボランティアやないやん!

出張指導、材料費、焼成費などを健常者の方々の陶芸教室のおよそ半分の金額でやらせていただいております。
それで半分だけボランティア。みたいな…
全てボランティアでやった方がかっこいいのかもしれませんが、お互い無理なく、長く続けて行きたいと言うことでこのような形になりました。


この施設に通い始めてもう10数年になるでしょうか。

私が東京で個展をしている時に、自宅に知り合いの方から電話で問い合わせがありました。
知的障がい者の方々への陶芸教室をしてもらえるでしょうか?とのことやったみたいですが、それまでこういう社会貢献らしいことをしていなかった私は、その電話をいただく少し前に嫁さんとそんな話をしていました。
何か自分が出来ることはないんやろうか?って。

それで電話を受けた嫁さんは、私になんの確認もなく、そういうことがしたいって話しをしていたので大丈夫だと思うと応えたそうです。

いや、その通り。
全く問題ありませんけどね(^ ^)

後日改めて打ち合わせに伺った際に、職業訓練や作業所のような時間ではなく、あくまでも楽しみの時間として、利用者の方々の生きがいになるような時間にして欲しいとのお話でした。

承知しました!
その方がやりがいもありそうやし、楽しい時間になりそうです。

なので、この陶芸教室の時間は前もって自分のテンションを上げて臨みます。
そしてとにかく褒め倒します!
利用者の方々にも楽しい時間やと思っていただきたくて。

でも、1番楽しかったり、癒されたり、元気をもらってるのはきっと私なんやと思ってます。

↓皆さんの作品です。

おさかな
ヤマゲラ
ごはん茶碗

ここから下は全て花瓶のような物になります。
なんせ月に2回なので、何ヶ月もかかって少しずつ作って行きます。





手や指先の力や、手先の器用さなどで粘土と粘土をしっかりとくっつけることが出来ない人もいてはるので、教室終了後にひとつずつ確認して、そういうものは内側から補強していきます。

作った方の手の跡を外側だけでもしっかりと残しておきたいので、内側からだけの補強です。

普通では無い作り方をする方もいてはります。
なかなかのもんです。
見ていて勉強になると言うか、刺激になります。
固定概念を取り払うきっかけになったりしてます。

人それぞれの個性や、向き合い方があります。
出来ることのレベルも人それぞれ。
だから作れる状態まで用意してあげるのも人それぞれ違う。
作ることが楽しいと思って貰えたら嬉しいので、作ることに集中してもらえるようにサポートします。
作ったら褒め倒します!

そうしてる内に自分が楽しくなってるんですよね笑