読書百遍、義、自ら見る


今日は映画「カイジ」を甥っ子と一緒に観にいってきました。




作品自体は、漫画に忠実に作られています。



映画での見所



漫画を観た事がある人は分かると思いますが



カードでジャンケンをしてお金をかける


「限定ジャンケン」




命をかけて


2つの高層ビルの間に架けられた鉄筋を渡る


「ブレイブ・メン・ロード」




そして



駆け引きにすべてを賭ける


「Eカード」



を忠実に再現し



漫画には表現できない



緊張感を表現していました。






細かいゲーム内容は、ネタばれしそうなので書きませんが



漫画「カイジ」を知ってる方なら十分楽しめる作品であり


漫画を見たことない方は、漫画を見たくなるような作りになってました。




私自身、東宝の撮影所に行く機会があり、


ブレイブ・メン・ロードのセットを生で見る機会があり


セットの作りこみのこだわり


巨大さを知っているだけに


私自身、このシーンがオススメです。



藤原竜也さんを拝見する機会もありましたが


同じ男として見なければよかったと


去年の年の暮れ


ショックを受けたのを今でも覚えています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
$読書百遍、義、自ら見る



心をキュッとつかまれて離さない


そんな心に痛みを残しながら幕を閉じる。







「人は、無駄に永く生きてはいないだろうか?」






静流と同じ人生を歩む事がわかっていれば


人は今以上に濃厚な人生を歩むきがする。






私も静流のような人生を・・・


と軽々しくも書いてはいけないんだろうな。
読書百遍、義、自ら見る

全宗

その名前を聴いて「ピン」と来た人は通です。


知らなくて生活に支障はきたさないですが、


戦国時代の中においては


欠かすことのできないキーマンの一人です。




あるときは、甲賀の忍


比叡山の僧侶


薬剤師


そして


天下人・秀吉の参謀であり


主治医



様々な顔をもち、


あの戦国乱世を


武力ではなく、頭脳で成り上がった


ひとりの人間の生涯を描いた作品です。




私自身、切れ物ではないので

憧れてしまう人間像でした。

いつも冷静沈着

的確な判断


人って、自分には持っていないものに

憧れを抱くいきものなんですよね。