IT社長で稼ぎ頭が突然死、やはりあるのですね。
24日午後5時15分ごろ、桐生市菱町三丁目の市道で、同町四丁目2313、「インターシェアードジャパン」(太田市)代表取締役、武井靖文さん(43)の普通乗用車が、進行方向右側の道路端の電柱に激突した。武井さんは市内の病院に運ばれたが、同日午後6時34分に死亡が確認された。桐生署が事故原因や死因を調べているが、現場にはブレーキ痕がないことなどから、武井さんが運転中に意識を失った可能性もある。
現場は桐生川にかかる幸橋の北約80メートル付近で、片側1車線の見通しのよい直線道路。武井さんは幸橋方面から北方の菱町四丁目方面へ走行中、対向車線を斜めに横切る形で、車の右前部から電柱に激突した。
近所の女性からの通報を受けて救急隊員が駆けつけたが、武井さんはすでに心肺停止状態で、心臓マッサージを施したが助からなかった。武井さんには重い持病などはなかったという。