趣味が洋楽のハードロックを聴くことです。って言っても70年代から90年代までの物で自分に合えばプログレでもLAメタルでもなんでも聴きます。
不定期ですが、色んなCDを載せて行こうかなと思ってますので、共感してくださる読者の方がいらっしゃったら嬉しいです。
で、本題ですが
今日はホワイトライオンの1989年発表の3枚目のアルバム [ビッグゲーム]です。
一般的には全米200万枚のヒットになった前作[プライド]が評価は高いのですが、
私的には何だか歌メロがちょっと古臭い感じがしてこっちのビッグゲームのほうが断然好きだなあ。
ホワイトライオンは1983年にアメリカでデンマーク人VOマイク トランプとアメリカ人ギタリストのヴィトブラッタが中心になって結成されたバンドです。
何故、一回目がホワイトライオンかといいますと、とにかくギターのヴィトのプレイがあまりに素晴らしすぎるからです^_^
ソロ、バッキングにおいてライトハンド奏法を駆使して、終始凄いプレイのオンパレードですが、弾きまくりに終始するわけでなく、あくまで楽曲ありきの印象的で哀愁漂うメロディを聞かせ、ここ!って所でギターソロが切れ込んでくる、正にかゆい所に手が届くプレイが鳥肌ものです。
収録曲はヴォーカルがデンマーク人からなのか北欧の哀愁漂うLAメタルって感じで、VAN HALENが哀愁漂うLAメタルをやってるみたいな感じかな?
基本的には典型的な80年代型ハードロックです。
この後91年にアルバム1枚を残し、解散してしまいますが、最近になってマイクトランプが中心になって再結成されたようですが、肝心のヴィトは解散後ピザ屋のオーナーになったらしく、残念ながら誘いを断ったそうです。
ではまた次回よろしくです!

