Logitech Driving Force GT (DFGT) のホーンボタン(ハンドルの中央のGTロゴ部分)を押すと、シーケンシャルシフト(パドルシフト)、アクセル、ブレーキ以外のボタン(例: スタート/セレクトボタン、ダイヤルのボタンなど)がすべて反応してしまうという症状ですね。これはDFGTのよくあるトラブルで、主にワイヤーの緩みや接触不良が原因です。ボタンの信号が共有されてしまうため、1つのボタンを押しただけで他のボタンも誤認識されます。ゲーム(例: Gran Turismoシリーズ)やPC環境で発生しやすいですが、ハードウェア的な問題がほとんどです。
考えられる原因
- ワイヤーの緩み: ハンドルとベースのコネクタ部分で、ホーンボタン関連のワイヤーが抜けたり緩んだりして、信号がショートする。
- ボタンの汚れ/劣化: 長年の使用でホーンボタンのスプリングや接点が汚れ、誤作動を起こす。
- キャリブレーション不良: 稀にソフトウェア側ですが、ワイヤー問題が9割以上を占めます。
対処法: 基本的なチェックとクリーンアップ(非分解)まずはハードウェアをいじらずに試してみてください。
そこで考えたのが爪楊枝を細く切って楔にしてしまえ!これなら抜けにくいしどの家庭にもあるから真似できるまずセンターコンソールをハンドルから外します次にコネクタを抜く一本だけ茶色なのがホーンボタン用らしい
後は余分な部分をカットしテープでがっちり固定してやれば完成お疲れさまでしたb
※この修理方法で不具合が増えてもクレームは受け付けません自己責任でお願いします
- キャリブレーションをリセット:
- PC接続の場合: Logitech Profiler(旧ソフトウェア)をダウンロードしてインストール。DFGTを選択し、プロファイルをリセット。
- PS3/PS4/PS5の場合: ゲーム内でコントローラー設定をリセット(例: GT7なら「コントローラー > キャリブレーション」)。ハンドルを中央に戻して電源オフ/オン。
- ボタン周りの清掃:
- ホーンボタンの隙間にイソプロピルアルコール(無水アルコール)をQ-tipで塗布。軽く拭いて乾燥させる。汚れが溜まっていると接触不良が起きやすいです。
- 接続確認:
- USBケーブルを抜き差し。別のポートやPC/PSでテスト。ワイヤレスコントローラーと併用時は、割り当てを切り替えて干渉がないか確認。
そこで考えたのが爪楊枝を細く切って楔にしてしまえ!これなら抜けにくいしどの家庭にもあるから真似できるまずセンターコンソールをハンドルから外します次にコネクタを抜く一本だけ茶色なのがホーンボタン用らしい

後は余分な部分をカットしテープでがっちり固定してやれば完成お疲れさまでしたb※この修理方法で不具合が増えてもクレームは受け付けません自己責任でお願いします