チャリティーアクセサリー
現在、東日本大地震を体験している真っ只中
正直、「かざりや」としてはこういう時なにもできない無力さ痛感しています。
このような時、自分にできることを1つ1つやっていこうと思います。
その1つとしてATELIER-Yui-では「チャリティーアクセサリー」を行ないます。
2011年3月14日現在より
ATELIER-Yui-オリジナルブランド「銀魚草」以下3アイテムを
「チャリティーアクセサリー」の対象とします。
対象となるのは
以上3アイテムになります。
この3アイテムの収益は、材料費を引いた全額
被災者や支援復興のために
ATELIER-Yui-が責任を持って寄付させて頂きます。
詳しくは、
をご覧下さい。
正直、私の一人の力では無力に近いと思いますが
この災害を体験したからこそ
役に立ちたい、どうにかしたいと思います。
このブログを見てくださっている方がいれば
よろしければ、周りに声をかけていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
近況報告
みなさんご存知かと思われますが
ATELIER-Yui-東日本大地震にワタワタ中です。
ついさっきようやく電気も復活しましたので
とりあえずブログにて近況を報告
順をおって話しますと
まず、うちの愛猫「ユイちゃん」が1年半という短い生涯を終えました。
そのことで大分凹み中の矢先
地震発生
地震発生時、車の中にいましたが
目の前のコンビニは大変なことに
急いで帰宅し、帰ってきていたねえちゃん親子と家族の無事を確認
ついでにアトリエの無事も確認
(地震がきてまっさきに崩壊するのはアトリエなので…)
仕事場も大惨事に…
そこからは、停電、断水で暗闇の中を
30分置きくらいにくる余震の中で耐え忍び
ロウソクの火だけを頼りに過ごしていました。
昨日、ねえちゃん親子を埼玉に送っていき
(高速が使えないので片道9時間…)
(渋滞や地割れなどで地震の被害を改めて実感…)
ようやくさきほど、電気復活
テレビの世界が現実に起こったという感じでしょうか
きっと地震の影響はまだまだこんなもんじゃないと思います。
落ち着いたとしても
職を失ったり、家をうしなったり
正直、自分も4月からアクセサリー1本でやっていくどころじゃなくなっています。
この先、どうなるかわかりませんが
とりあえず、怪我1つなくなんとか生還
また、ブログにて報告させて頂きます。
HP更新しました。
やっとこさHPにアクセサリーをアップしました。
遅くなってすみません
そして載せているアクセサリーも少なくてすみません(汗)
なにぶん、作ったアクセサリーを写真に収め始めたのはつい最近なもので…
ちなみに
人に怒られて写真に撮るようになりました(笑)
更新したHPはこちら
インターネットでも「かざりや結」と検索すると出てくるのでよかったらやってみてください。
近況報告ではないんですが
ここで少し話をさせてください。
うちには、自分が拾ってきた猫がいます
名前はその名も「ユイ」
ちいさい頃は病弱で身体も小さい、でも人一倍(?)元気で走りまわっていました。
うちに来て1年ほどしか経ってないですが
今ではすっかり大きく(でも他の猫に比べるとやっぱり小さいですが)
2階からおっこったり
風呂場でおぼれたりり
金網から下りれなくなったり
打合せに来ている業者さんの膝の上に平気で乗ったり
とてもおバカさんに育ちました。
そのユイちゃんが、
つい2、3日前、元気がなかったので病院に連れていきました。
黄疸という病気でした
入院して様子を見ることになりました。
自分では、少し入院したら元気になるだろうと思っていました。
でも数日後、病院からかかってきた電話は
点滴しましたが黄疸が進んでいます。
もしかしたら横隔膜が破れて胸の方に腸が出でいるのかも
手術しても成功する確率は五分五分です。
費用も2~30万かかってしまいます。
とりあえず、唖然としました。
自分じゃ決められなく父親に相談しました。
病院にも父親にいってもらいました。
正直、最初は「もういいんじゃないか」と言っていた父親も
ユイにあってスリスリされたらしく
「助けないと」と思ったそうです。
なにげに一番かわいがっていたのは父親ですから
ユイは成功するかどうかわかりませんが、
やれるだけのことはやることになりました。
費用も家族みんなで出し合って
昔のうちだったらそんな事考えられませんでした。
いつも間にか、あのおバカさんはみんなの大切な家族になってくれていたみたいです。
自分はそれが嬉しい反面
やっぱりまだ「死」というものがすぐ後ろにいるような気がしてなりません
なので、うちの家族みんなで
あのおバカさんを助けたいと思います。
とりあえず今は無事に元気になって帰ってくることを願っています。
そして帰ってきたらブログに元気な姿をアップしたいです。
文章能力もなく長々と書いてしまいすみません。
自分自身、なんで書こうと思ったのかわからないです。
でも「死」というものを感じた今、なにかユイの為に残したくなったのかもしれません。
ありがとうございます。



