鉄郎を好きになった人たち
星野鉄郎は、メーテルと共に999号で旅をしています。999号での旅は、無限に広がる大宇宙を駆け走る。そして、通過したり、停車する色々な惑星で、いろんな人に出会っています。その時に、鉄郎が何気にした行動・発言で、鉄郎の事が好きになってしまう女性がいました。★鉄郎は、初めて999号の食堂車に行った時、ウェイトレスとして働いていた女性がクレアです。クレアは、光も影も通り抜けるクリスタルガラスの身体でいるのが悲しくて、元の身体に戻るために、お金をためていた。しかし、鉄郎の事を好きになり、鉄郎の命を守るために、助け出すが、クレアの身体は砕け散ってしまう。(TVシリーズ/3話+劇場版)★銀河鉄道999号は、重力の墓場のサルガッソーに引きずり込まれ、脱線していた銀河鉄道333号に接触し、脱線した。様子を見るために333号に乗り移 ったメーテルたちの前にリューズという女性が現れた。リューズは鉄郎を自分の家のある惑星に連れて行き、そこで一緒に暮らして欲しいという。鉄郎は、リューズの頼みを断り、自分の意思を話す。鉄郎の意思を知って、解放するのだった。(TVシリーズ/7話・8話)★さまざまな銀河鉄道のローカル線が停まるという「トレーダー分岐点」に銀河鉄道999号は停車した。ここで貧しい女性・花子に出会う。花子は、残飯をあさっていたところ、鉄郎にラーメンをご馳走になる。そのやさしさのため、花子に野の花行きの列車に乗せられて、両親に紹介される。(TVシリーズ/9話・10話)