支給金の使い道4
銀河鉄道999号は「地球」から「アンドロメダ」にある終着駅までの長い距離を駆け走る。999号は、いろんな惑星に停車します。停車中は、自由に列車を降りて、惑星内を見学する事ができます。そして、999号では、たくさんの金貨が「支給金」として、お客さんに渡される。★999号は、停車駅「怒髪星」に停車する。機械伯爵の友人である機械公爵が雇った暗殺者が、鉄郎とメーテルを狙っていた。そんな中、騒ぎに巻き込まれて負傷した鉄郎を助けた豆腐屋の家族に暗殺者が襲い掛かった。そのまま、ここにいると迷惑がかかると思い、お詫びとお礼の意味を込めて金貨を置いて出てしまう。結局、家族からは「お礼をもらうために助けたのではない。」と怒られる。(TVシリーズ/31話)★999号は、停車駅「なまけものの鏡」に停車する。鉄郎は、1人で街に出掛けるが、街には誰もいなかった。どうしても、この街の人を見たいと思った鉄郎は、喫茶店でミックスジュースを飲む。この星は、すべて機械が何でもしてくれるシステムだった。そのため、この星の人々は、動く威力を失い、太った人が多い。(TVシリーズ/59話)・・以下続く※鉄郎は、やっぱり、「金貨」をお礼という形で豆腐屋の家族に与えようとした。