霧降高原ツーリング | 銀熊Style

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酔いどれシニアライダーのブログ・・・
自分らしさというものを探しています ଘ( ᐛ ) ଓ

土曜日は墓参り・・・

送り盆とゆー奴さ。

ここ数年墓参りとゆーと俺ひとりだけ。

親父も俺の顔を見るのも飽きたかも知れん(笑)

 

そろそろ夏休み本番のツーリング計画も立てんとな・・・

女房は鳥海ブルーラインに行きたいと言う。

お馴染みの紅葉の時季の東北か?

竜泊ラインは走ってみたい・・・

秋田辺りで宿を取って龍飛岬まで行こうか?と思ったけど、これが意外と距離があったりする。

改めて青森は遠いなと実感!

 

日曜日に少し走ろうか?とゆー話になっていたが、女房は天気予報を見て大人しくなってしまった(笑)

猛暑日の再来みたい (。◕︎ˇ0ˇ◕︎。) 

 

目覚ましオフで5:00少し過ぎに目が覚める。

一服しに玄関のドアを開けると俺の気持ちを鈍らせる(笑)

 

距離もなくワインディングを楽しめる場所・・・

選択するほどのカードはない。

 

6:45 カワセミで霧降高原に向かう。

出るのが遅すぎたな(笑)

 

お約束の新4号国道を北上する。

やけにクルマが少ない・・・

いつもより少し抑えめの速度をキープ。

それでもここの巡航速度なら涼を得られる。

 

道の駅しもつけにピットイン。

日光方面ではお約束の達磨さん コーヒー

 

 

日光は晴れ予報だったけど、どんよりしてますな・・・

 

 

霧降高原は曇っていると面白くない。

中禅寺湖方面に予定変更するか迷う。

念のためETCカードを突っ込んでピットアウト・・・

 

宇都宮環状線から日光道路に乗り込む。

ところどころ路面が濡れているが、天気は大丈夫そう。

さてどこで降りるんだっけ?

 

とりあえず大沢ICで下車。

休日割で110円だったようだ。

ナビセットするが面倒なんでテキトーに行くぜ(笑)

振り返ると失敗した感はあったけど、問題なく霧降大橋を渡れたよ。

 

場所によってウェットと落ち葉がある霧降高原道路を上って行く。

ホーネット250ではしんどかったけど、このバイクは全く問題ない。

 

六万沢展望台は真っ白 おいで

 

 

ここで右のミラーのネジが緩んだらしく寝たままになっちまったぞ。

このサイズの六角レンチは積んでない。

 

 

とりあえずみっともないんでシャッターを押す前に見栄えをよく整えてみる(笑)

走り出すとすぐに zzz

帰りの車線変更には気を遣ったね。

 

六万沢橋を少し下ると晴れて来たぞ 拍手

ここから大笹牧場までの区間が一番いいね。

 

 

牛を眺めて撤収する。

 

 

 

川治方面に下ったのだが、こっちの方が濡れているじゃん!

県道23号線に入る。

この辺りから暑っちーアセアセ

 

 

こうゆー道は単身先の奈良でバイクに乗っていた頃も思い出す。

まーどこにでもある道と言えば、それだけのことだけどさ(笑)

 

R121に入って鬼怒川公園駅でおトイレをお借りする。

 

 

ナビをセットしようと思ったらケーブルがない(笑)

忘れて来たのか?どこかで落としたようだ。

ナビはR121で鹿沼方面を支持しているね。

 

しかし相変わらずこの辺りは寂れているね。

少し先に行くとライン下りやワールドスクウェアなどあって活気はあるようだ・・・

 

途中で矢板ICへの案内標識があったんで左折してみる。

初めて走るR461・・・

 

道の駅の看板があって食事も出来そうなんで早めの昼メシにする。

湧水の郷しおやとゆー道の駅らしい。

混んでんじゃんと思ったらかき氷だった。

かなりの暑さだもんねー

 

実のり食堂さんで昼メシにする・・・

ラジオで渋滞情報が流れてくる。

東北道はまだ渋滞にはなっていないようだが、中央道は・・・(笑)

 

 

濃厚ビーフカレー+和牛メンチかつ

 

猛暑日予想なんで持参したマグボトルの中身は水だったりする。

アイスコーヒーより水だね。

水分とニコチンを補給してジャケットを羽織ってヘルメットを被るのであった・・・

バイク乗りって変態だな(笑)

 

なんとかR4までたどり着く。

順調に流れているが疲労はするね。

右ミラーは見えないし(笑)

 

道の駅しもつけにピットイン。

この日最後の休憩・・・

 

右ミラーが見えないんで右車線を走って行こうと思うのだが、遅いと本能的に車線変更しちゃうんだよなーおいで

 

汗ばむ身体で給油して帰還・・・

 

 

燃費は32.7km/ℓ

 

まずは汗でくっつくライダースパンツを苦戦しながら脱ぎ脱ぎしてエアコンの効いたリビングに退避(笑)

しばらく放心状態ののちバイクの掃除を始める。

 

んでいつまでも寝たままのカウリングミラーリブラIIの起こす。

視界がよくないんで女房からは不評(笑)

まーかっこいいからよいのだ。

 

結局のところまた汗だくになるのであった(笑)

しかし汗ってどんだけ出るのかなー

歳を取って多くなった気がするけど・・・