SSTR2019 ④ “帰還“ | 銀熊Style

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酔いどれシニアライダーのブログ・・・
自分らしさというものを探しています ଘ( ᐛ ) ଓ

R361を緑の風に乗って伊那方面に向けてのんびりと流す。

岐阜と長野の県境の長峰峠に入る。

 

 

んーいい感じ ((o(´∀`)o))

 

ワインディングを終えると視界が開けるいい雰囲気の高原に出る。

お洒落なカフェやレストランもあったりする。

ゆっくりしたいとこではあるけど時間がない。

 

少しすると右手に雪を被った御嶽山が見え隠れ ଘ(ᐛ)ଓ

 

13:50 お目当ての九蔵峠展望台に到着する。

どーんと御嶽山 (♡ᐛ)人(ᐛ♡)◜

 

 

存在感があるねー照れ

 

 

 

いいねーラブラブ

 

御嶽山のビュースポットは他にもたくさんあるんだろうけど、今回はご挨拶程度だけ・・・

チャンスがあればのんびり周ってみたい。

 

木曽馬の里にも立ち寄ってみようかなーと思ってたんだけど・・・

「ねーこの辺でアイスクリームが美味しいとこあるんだって」

と言い出す。

道の駅ひだ朝日村で誰かに聞いたらしい。

(どこの誰か知らんけど余計なこと言いやがって)

 

もちろんさらっと下調べはしたから知っていたさ。

乳製品は得意じゃなんでミルク感が強いアイスクリームは嫌いだから黙ってたけどな(笑)

 

んーしょうがないということで・・・

14:20 開田高原アイスクリーム工房さんです。

 

 

かなり人気のようですねー

 

 

ブルーペリーをチョイス・・・

完食出来ず(笑)女房に援護してもらいました。

 

さー帰ろー

 

さー帰ろーって距離でもないんだけどさ。

予定としては伊那ICから中央道。

ナビで検索すると別ルートでR19で塩尻まで行ってR142で佐久南ICに出るとゆールートが出て来たよ。

時間的にはそう変わらんのかな・・・

 

渋滞は嫌だなー

 

とりあえずR361で伊那ICまで行って渋滞情報を見て考えることにするぜー

伊那IC入る前にこの旅の最後の給油ですね・・・

 

岡谷JTC手前の辰野PAで最終ルートを検討する。

ここからだと岡谷ICからR142に出るルートに変更されているねー

関越道も東北道も渋滞が始まってますな(笑)

 

ドラ割申し込んだ意味がなくなるけど岡谷ICからR142で行きましょー

信号も少なくストレスはなかったね。

佐久に入ると白い花を咲かせた木からいい香りを漂わせてます。

 

佐久南ICから中部横断道に突入し佐久小諸JCTで上信越道・・・

18:10 佐久平PAで40分近く休憩する。

 

 

まー急いでも渋滞だしさ えー

 

上信越道にLツインのエキゾーストノートを響かせて、藤岡JTCに着くころには圏央道も東北道も渋滞は解消さ。

ここからは関越道か北関東道かとゆーことだけど北関東道をチョイス。

 

この道暗いなー

 

この辺りまで来るとさすがに疲れるねー

体力ないな(笑)

 

岩舟JTCで東北道に乗って21:20 帰還・・・

総走行距離1061.6㌔

 

ここんとこ女房と一緒に走るのも面白くなって来た。

せっかちな俺は先を急ぎすぎる。

休憩も大して取らないしメシもテキトーだったりする。

俺も彼女も好みのペースは違うことをお互い認識して許容することが出来るようになったとゆー感じなのかも・・・

 

やけに暗いと思ったらヘッドライトバルブが切れてましたよー

 

今回の白川郷ICから五箇山ICの通行止めの原因はこの事故が原因だった。

 

記事によると14:25と記されます。

記事を読む限りライダーには何の落ち度もない感じ・・・

ライダー側からすると避けられない状態だったように思われる。

 

女房が睡魔に襲われて予定外の休憩をした飛騨白川PAは14:30だった。

飛騨白川PAから事故現場まではものの5分くらい。

順調に走っていたらせいぜい14:35にはその地点に到達していたものと思われる。

 

あそこでたばこを吸ってなかったら

あそこでトイレに寄ってなかったら

あそこで右折車が道を塞いでなかったら

 

事故に遭ったライダーさんもきっと同じなんでしょう。

 

なんでも運で片付けたくはないけど・・・

運なんでしょうね。

 

バイクはリスクが高い乗物で運が悪ければ死に至るということは認識しているけど、どこかで自分だけは大丈夫という根拠ない自信みたいなものがあったりする。

 

無事に帰還することの重要さをあらためて考えさせられました。

 

お守りは持たない主義だけどバイクに乗るときに身に付けるもの・・・

 

 

女神さんが守ってくれたのかも・・・