SSTR2018 番外編 | 銀熊Style

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酔いどれシニアライダーのブログ・・・
自分らしさというものを探しています ଘ( ᐛ ) ଓ

SSTRからの帰路・・・

空白の1時間の話さ。

 

んじゃ行くぞー(゚∀゚v(゚∀゚v(゚∀゚)v゚∀゚)v゚∀゚)v

 

北陸道金沢西ICに乗る前にガススタが視界に飛び込んで来る。

マラサイの燃料計は残り・・・3/4くらい。

下がり始めると一気に下がるんだけどEmptyになっても意外と残っているのさ。

 

途中で入れれば“問題なし”と北陸道に突入する。

前日に引き続き晴天に恵まれ気持ちよいー

 

燃料計の針はアッと言う間に下がり始まる。

仮に20km/ℓとして燃料が悪化したといっても・・・

300㌔はヨユーで走るだろうとゆー完璧な計算である (๓˘▽˘๓)

 

富山に入り右手に雪を被った立山連峰・・・

完璧な計算(笑)ではあるけど、Emptyに近い状態を示す燃料計を気にしながら走るのは気分のよいもんじゃない。

 

念のため80km/hー90km/hのペースをキープする。

ゼッケンの付いたバイクがときどき追い抜い行く。

 

燃料計はすでに空を示す。

富山ICで下車すべきか悩む・・・

 

ここまで200㌔ー220㌔で給油して10ー12ℓの給油量でだった。

16ℓの容量を誇るホーネットのタンクなのだ。

20km/ℓとして320㌔・・・どんなに悪く見積もっても250㌔は走るはずさ。

 

給油出来る荒磯海SAまではそう遠くはない。

あてにならない俺の記憶では前回の給油から210㌔くらいしか走ってないのさ。

 

イケる。

 

ところが流杉PA辺りでEmptyの赤いラインを割った。

ここまで落ちたのは初めてのこと ((ヽ(゚〇゚;)オロオロ(;゚〇゚)ノ)).

 

ちょっと焦る(笑)

いやいやまだ220㌔くらいしか走ってないはずさ。

 

ところが流杉PAを少し過ぎるとタコメーターの針が落ちて行く (-@∀@ )

 

「止まった」

「マジでー」

 

エンジンは停止しスピードメーターはタコメーターを追うようにゆっくり下がり始める。

 

トリップメーターは自宅を出るときに0にしたんで、あくまでも俺の素晴らしい記憶媒体では230㌔くらいしか走っていないと思われる。

まーあり得ん話さ。

 

 

愛機を路肩に寄せて停止・・・

 

 

「どうすんの?」

「JAFだな」

「ダサっ」

 

18歳で加入したJAFに初めてお世話になります(笑)

 

電話するとガソリン代のみ実費で1時間ほどかかるとのこと。

ガードケーブルの外に出て小休止さ(笑)

 

 

 

ゼッケンを付けたバイクが新潟方面に向かうのを眺めている。

女房はうれしそうにぺこ6さんにLINEで画像を送ってやがる。

 

「ブログに書くんでしょー」

「書かねーよ」

「書きなよね」

 

とゆーことで特別枠で書いている次第・・・

 

停止したとこはこんな感じさ。

 

 

荒磯海SAまでは残り3㌔だったんだね。

 

 

たったこれっぽっちさ。

 

そうこうしていると黒いバンディッドと黄色いVTRがやって来た(笑)

まー走ってたんじゃLINEは見てないな。

しまった!動画にアップされちまうかもー汗

 

ようやくNEXCO東日本?の車と一緒にJAFの下請け業者がやって来る。

ご丁寧にレッカー車まで・・・

 

10ℓ給油していただいたマラサイはようやくお目覚めしました(笑)

 

荒磯海SAに到着するとばんでぃばさんたちがちょうど出発するところだった。

それにしても黄色のVTRは目立つワー

カメラは回してなかったらしい(笑)

 

ブログネタとして書いたからにはちょっと検証でもしちゃいますかねー

 

上田菅平IC近くで給油し最後は菖蒲PAで給油・・・

 

 

菖蒲PAの領収書では11.60ℓ(MT-07は5.81ℓだからちょうど倍だな)飲み込んでやがる。

 

距離して171㌔

 

 

燃費は驚きの14.7km/ℓ ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ

 

とゆーことはガス欠した時点で230㌔だったゆーのは概ね間違いじゃなかったようだぜ。

そりゃー止まるわけだわ。

 

しかしどっかおかしいだろ?