オーバーホール | 銀熊Style

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酔いどれシニアライダーのブログ・・・
自分らしさというものを探しています ଘ( ᐛ ) ଓ

とある埼玉県のYSPさん
試乗車が目白押し・・・
 
「旦那さんも好きなの乗って来なよ」と70歳後半くらいのおじいさん。
社長さんらしい。
SR400は無かったんで丁重にお断りするが・・・
「一緒に来てよ」とゆーんでこいつは試乗させていただく。
 
 
YZF-R3
 
ツーリングに行くと必ず出くわすYZF-R25の兄貴分さ。
(ついにCBR250RRが復活するらしいが・・・)
 
綺麗にストレスなく回るエンジン・・・
ポジションも悪くない。
ハンドリングも素直でよい感じ。
取り回しも楽だねー
 
ただそそらない。
パラレルツインの音はもともと好きじゃないのもあるかも知れないけど・・・
優秀なんだろうけどなんか物足りない気がするねー
味がないとゆーのかな。
 
買って損はないと思うけど・・・
 
ここのYSPさんは昭和のバイク屋さんの雰囲気プンプンでいい味出してたねー
 
さてお次はマラサイの入院手続きだ。
涼しい週末だったけどこの時間になるとさすがに暑いな。
R17をひたすら南下する。
 
イケメンメカニックさんに状況を伝える。
 
高速道路や登り坂で起こるくすぶる症状なんで走ってチェックは出来ないとのこと。
キャブのオーバーホールはしてみるけど改善する保証はない。
要は費用はかけてみたがよくなるかかわかんないけどよいかな?とゆーことさ。
停止している状態でエンジンは吹け上がるんでエンジン自体には問題はない。
 
とゆーことでキャブのオーバーホールをお願いする。
フツーに走る分には問題ないんだけどこれが本来の姿とは思えんのだ。
女房にはそれが実力と言われる始末さ。
 
11年間で1,464kmしか走ってなかったホーネット・・・
 
 
細かい傷も見られてどうゆー状態だったのかわからんけど、バイクもバイクで人生とゆーか製造されてからいろいろ運命があるんだろうなー
 
ここでCBR650Fを見積りしてもらう女房。
熊本工場の被災により在庫分しか納車出来ないようである。
白の新車は系列のドリーム店さんには在庫がないらしい。
やはりお値段を度外視すればCBR650Fがお気に入りのようだ。
デザインと音がよいとのことらしい。
車重、足つき、取り回し、コストを考えればMT-07 なんだけどさ。
 
中古のCBR650Fに跨がり「今度は新車がいいなー」などと訴えるのであった。
 
 
ガルバルのタンデムで帰ろうとすると店長さんから呼び止められる。
どうもVTR購入を検討しているお客さんにスライダーを見せたいとのことだった。
「いいバイクだよーくせなくて素直だしー」と女房(笑)
店長さんに「バイト料払わないとね」と言われてましたぜ。
 
俺のお勧めストリートトリプル85は完全にリストから外れちゃったのかなー
 
 
この編隊も悪くないんだどなー