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パーソナリティ障害は悪魔か

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ぎんこは精神科医でも心療内科医でも脳科学者でもありません。

現在は大きく困っていることもないので娘

の羊子を病院に連れていく予定もありません。

 

なので当ブログでパーソナリティ障害について様々なことを書きますが、医師の診断に基づくものではありません。

あくまでぎんこの個人的、主観的な想いや意見です。

 

医学や科学を否定していません。

むしろいろんな角度から見た事実をもっと知りたいと思っています。

 

鬱、統合失調症、解離症状、強迫症や依存症など、二次障害によって本人の生活に大きな支障をきたして初めてパーソナリティ障害の診断が下りるようです。

でもそもそもパーソナリティ障害の人は医療につながりにくく、つながっても通院を継続することが困難でただ投薬してもらうだけになることも多いようです。

 

そして、なんだか迷惑で厄介な人だけど一応社会人として働いているし生活できている、となると周囲も本人も障害に気づかず、日々の苦痛に名前を付けることもできないままなんとか生活していくのでしょう。

 

ですが、、、

 

そんな苦痛に満ちた日々になんとか終止符を打ってほしい。。。

 

本人と周囲の人が正しい知識をもつこと

本人が苦痛の原因を表現し

周囲の人が適切に対応する

 

そうやって一日一日を少しずつ楽に過ごせるようになってほしい。

 

そんな思いでパーソナリティ障害について発信していきたいと思っています。

 

なので医学的、脳科学的な専門知識はありませんのでなにか間違ったことを言っていたらすみませんお願い

 

 

 

 

 

 

パーソナリティー障害については、

 

アメリカの製薬会社メルクアンドカンパニー(MSD)が出版している、

 

MSDマニュアル

(要するに医学書のようなもの)

に載っている、

 

DSM-5 M?D? ややこしや指差し

(精神疾患の診断・統計マニュアル)

の判断基準によって詳しく書かれています。

 

 

パーソナリティー障害には10種類あります。

 

 

 

A群(風変わりっぽい)

妄想性パーソナリティー障害

シゾイドパーソナリティー障害

統合失調型パーソナリティー障害

 

B群(ワイルドっぽい)

反社会性パーソナリティー障害

境界性パーソナリティー障害

演技性パーソナリティー障害

自己愛性パーソナリティ障害

 

C群(不安っぽい)

回避性パーソナリティ障害

依存性パーソナリティ障害

強迫性パーソナリティ障害

 

 

 

 

 

パーソナリティ障害は遺伝因子と環境因子の組み合わせによって引き起こされると考えられています。

 

思考,知覚,反応,および対人関係のパターンの特性が極めて顕著で,柔軟性に欠け,不適応的なものになるために,仕事および/または対人関係機能が障害され、本人とその周囲の人に著しい苦痛を引き起こす可能性があります。

 

この障害の人が精神科を受診する理由は、本人の思考や知覚に違和感を感じてということではなく、社会に適応できず苦痛が生じるから。

 

この障害は青年期後期、または成人期早期に明らかとなり始めるが,ときに徴候がより早期(小児期)に明らかとなる場合もある。

特性および症状の持続期間には大きな幅がみられ,多くは時間の経過とともに消失する…。

 

 

 

 

 

 

ぎんこはこの判断基準を読んで

え?そうかな?

と思うところがたくさんありました。

 

まず長女の羊子は自己愛性パーソナリティー障害に当てはまっていますが、羊子の特性は生まれた時からそのままです。

 

青年期後期って何才…キョロキョロはてなマーク

 

こんな独特で奇抜で奇想天外でエキセントリックな(表現に気を付けていますニコニコ)特徴がその人の人生の途中から表れるなんてぎんこには考えられません。

 

小児期に明らかとなる場合もあると書いてありますね、でも羊子が行った心療内科ではやはり、こんな子供(羊子、当時中学1年生)にパーソナリティー障害なんてありえないよ!と言われました。

 

人生の途中からこんなやばい性格(あ、表現てへぺろ)になる方がありえないよ!

とぎんこは思っています。

 

本人が大人しく周囲に合わせて過ごしている間は気づかれなかったのじゃないかな?

もしくはやはり育った環境や、その環境の変化などによってその特徴が際立っていったのか…

 

遺伝因子により生まれつきその特徴を持っているが、育つ環境の中でその特徴が際立っていく、それは障害のない人の場合でもそうだけれど、この障害があると、特定の事象に対して異常に反応し、独特の解釈をし、自己防衛のために様々な偏った認知を作り上げていく。

 

そのため彼らの多くは他者を信じられず対等な人間関係を築くことができません。

 

 

 

人はみんな生まれたばかりの状態ではこの世界の認知はありませんおやすみ

お母さんのおなかの中で家族の声や気配は感じていたでしょうけど…目がハート

生まれた時はパーソナリティー障害の人もそうでない人もみんな同じ、まだ劣等感や見捨てられ不安などありません。

 

その後、周囲から大切に育てられた場合とそうでない場合とでは違いが出てきます。

 

この違いが、パーソナリティー障害を持っている人の場合とてつもなく大きな違いになっていくのではないでしょうか。

 

例えば、誰かから無視される、という同じ経験をしても100倍強い劣等感を感じたり

100倍強い見捨てられ不安を感じるのかもしれません。

 

そしてさまざまな経験の中でその100倍が何乗にもなってモンスターになってしまうのだと思います。

 

 

パーソナリティ障害は遺伝します。

ぎんこの親戚にもたくさんいて、夫、羊介の近親者にもいます。

羊子のように、DMS-5の基準をほとんど満たす人と、羊介のように基準をギリギリ満たす人ではかなり違いがあるように思います。

 

羊子は空想にとらわれる面がありますが羊介にそのようなことはなく、超現実主義です。羊子はステータスにこだわりますが、羊介はそういったことには無頓着です。

 

羊介のようなグレーゾーンの人も世の中には多くいるのではないでしょうか?

 

発達障害と比べて認知度が低く、周囲が大迷惑していても本人が困っていなければ医療機関につながることもないし、羊子のように手を焼いた親が病院へ連れて行っても、思春期のせいにされたり、自己愛は自分から病院に来たりしないから、病院に来ている時点で自己愛じゃないでしょう、などと勝手な思い込みや医師の診察経験不足で診断してもらえなかったりします。

 

また、パーソナリティ障害は二面性を持っている人が多く、被害者が周囲に訴えても信じてもらえずに苦しむこともあります。強烈なストレスを誰にも理解されないという苦痛は恐ろしく孤独で人生に絶望するほどです。

 

仮面を付けたり外したり、、、


学校でイジメの首謀者になっていたり、職場で標的を作って本人に身に覚えのない嘘をまき散らしたりします。

 

恐ろしい...不安

 

極端な二面性のある人や、

ありえない嘘をついている人や、

職場で猛威を振るっている人などは、

 

なにかのパーソナリティ障害に当てはまるかも知れません。

 

あなたの周囲にそんな人はいませんか?

あなたに影響がありますか?

どう関わったらいいのか分からず困っていますか?

 

あなたの人生をまず大切に。

 

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