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人間関係改善
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「万能感」
これに尽きるのではないでしょうか。
自分の方が優れているということを感じる瞬間、または確認する瞬間を好みます。
優越感は誰にでもあるものですが、それを他者を使ってわざわざ確認します。
それが世間で言うマウントをとるという行為です。
自己愛と一口に言っても性格や行動は一様ではありません。
誇大型と過敏型に分類する考え方があります。
これは他者の評価を気にするかどうかで分けられています。
誇大型は延々とクレームを立て続けたり煽り運転をしたり…常に優位に立っているイメージです。
こういう人は見た目も怖いですよね。
過敏型は外面が良いというよりはとにかく大人しいです。
借りてきた猫です。
ところが家族や特定の人の前でだけ悪魔に変身します。
過敏型の人の見た目は怖くありません。
むしろあっさりしていたり、さりげなくお洒落な服を着こなしています。
たしかに大まかにこの2種類に分けられるのですが、中間のタイプのような人も沢山います。
自己愛性パーソナリティ障害の人は二面性がありおとなしい時と悪魔になる時がある。そして他者の評価を気にする度合いが高くなるほど大人しく振る舞う場面が増える。
ということなのかなと思います。
または、このように考えられないかと思うことがあります。
パーソナリティ障害を発達障害の一部と捉えるとすると、自己愛ADHDタイプと自己愛ASDタイプに分けられるのではないでしょうか。
ADHDとASDも境目が曖昧で両方の特徴を併せ持つ人が多いと聞きます。
大まかではありますが分類することで特徴や傾向を知って、周囲は対応を考え、当事者本人も自分を深く理解することができます。
また、他のパーソナリティ障害との併発についてですが、
自己愛で、
反社会的な特徴
演技性的な特徴
妄想性的な特徴
を持つ場合もあります。他にもあると思います。
どちらなのか分からないような人の場合、何がメインなのかを見分けることが重要です。
なぜなら、メインの障害を特定することでその人の行動を予測することができるし、被害を小さくするための行動がとれるからです。
そしてサポートするための対応の仕方も変わってくるからです。
世間では自己愛性パーソナリティ障害の被害者がたくさんいますね。
そして被害者を救済するための発信であふれています。
ぎんこも被害者なのでよく分かります。
辛いですよね!
逃げたい人、逃げられる人はそれでいいと思います。。。
でも自分が産んだ娘から逃げるわけにはいかなかった。。。
愛していますしね![]()
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