当時はなんにも気づいていませんでしたがぎんこの家族は、
ううう…
ぎんこに勝ち目はあるんか?
あるんです!!
すべてはしなやか自分軸でみきさんから学びました。
何年もかかったけど。。。
(遠い目)
たくさんたくさん学びました。
でも今振り返って基本的に大切だったなあと思うことは、
イヤなことをやめる!
事実を見る目を養う!
イヤなことをやめる!
これはぎんこが自分に、本当にしたくてしているのかをいちいち確認するのですが。。。
人間って難しい!
自分の行動すべてに対して、自分が本当にしたくてしていることなのか考えてみるとなかなか分からないものです。
みきさんに出会って9年以上経った今ようやくイヤなことをしないということが板についてきたなという感じです。
ぎんこは人の役に立ちたいという欲求が強く、ぎんこがする必要のないことやしてはいけないことまでしてしまう癖がありました。
それをやめなければいけませんでした。
事実を見る!
これは、この歪んだ家族関係の中でとてもとても大切なことでした。
誰が見てもそうであると分かる事実だけを淡々と伝える。
見ていないこと、知らないこと、分からないことを勝手に解釈したり決めつけたり思い込んだりしない。
相手の話の中から事実だけを抜き出して見極める。
そして、
こういうことなんだね、
と返す。
事実を突きつけることは相手をひどく傷つけることがありますが、その伝え方もしなやか自分軸で学びました。
そうして私たち家族の関係はゆっくりゆっくり、時には激しく言い争ったり泣き叫んだり、それでも時間をかけてお互いを信頼する方向へ向かっていきました。
何度も衝突しましたが、その衝突はすでに憎しみ合いではありませんでした。
お互いを誤解しないための真剣勝負は、今思い出すと、魂と魂が触れ合った愛しい愛しい時間でした。





