うさ夫には表の顔と裏の顔があります。
天使と悪魔…
察しのいい人は何か気づきますか。。。?((((;゚Д゚)))))))
うさ夫は家の外では誰にでも仏様のような笑顔で接していました。
自分が人に物をあげるのに、、、
こんなんでほんまによろしいのんか〜???
堪忍やで〜〜!!??
(どこまでへりくだったら気ぃ済むねん)
いいおっさんが、親に新聞の王将の餃子の券を切ってもらう。。。
(>人<;)
こんな風にベッタリねっとり世話を焼くのに。。。
本人がいなくなった途端、毒を吐きます。。。
その場にいない人間はもう全員ボロクソに言われます。
最初のうちぎんこは呆気に取られました。
親が子供の悪口を必死に言うことに驚きました。
そしてそれを他の子供に言う。。。
本人には絶対に言いません。
子供たちは代わる代わる他の兄弟の悪口をうさ夫から聞かされるのです。
ていうかぎんこは血の繋がった兄弟でもないのに、羊介の姉たちのプライベートな話をそんなに聞いてしまっていいものなのか?という戸惑いもすごくありました。
うさ夫のやり口はこうでした。
ワシは真面目だけが取り柄みたいな人間や
でもあいつはだらしない
こんなにも面倒を見てやっているのに礼も言われない
同じことを繰り返されるので尻拭いが大変や
ワシはとにかくあいつが心配なんや!
なんとかあいつがしっかりせんことにはワシは心配で心配で!!
夜も眠れへんのや!!!
これ、一見悪口に聞こえない。。。
うさ夫はいい人で被害者で親としてちゃんとしている風。。。
でもこういう話を聞かされ続けたぎんこや子どもたちはお互いに、あいつはそんなにだらしないのか。。。と思ってしまいました。
続きます。








