しばらくは死んだように生きていました。
涙は底なしなんだと知りました。
そんな毎日で、龍の心に大きな負担をかけてしまったことを悔やんでいます。でもどうしようもなかった。。。
転機が訪れました。
うさ夫(義父)は常々、
長男が家を継ぐもの
長男が親の面倒をみるもの
そんな話ばかりしていたので、羊介はもちろんぎんこも不安は感じながらもそうするしかないか〜という感じでした。
ぎんこはのちにこの決断を大きく後悔しますがそれはまたいつか書きます。
そしてぎんこは、
お腹に爆弾を抱えているかのように慎重に慎重に過ごしました。


