鷹夫とのいい思い出 | パーソナリティ障害は悪魔か

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鬼みたいな鷹夫と抗いきれないうさ美でしたが、楽しい思い出もたくさんあります。













ぎんこたちが幼い頃は毎年淡路島などでテントを張ってキャンプしました。

今のように便利なキャンプグッズのない時代でした。


自分たちでコンクリートや薪を拾ってきて手作りのかまどで火を起こし、飯ごう炊さんでご飯をたいたりカレーを作ったりしました。


焼肉用の網をうさ美が忘れたことがありました。
するとうさ美はどこかへ走り出しました。
しばらくして戻ったうさ美が持っていたのは巨大な瓦でした。













炮烙焼き???
おいしかった〜(^∇^)
どこから持ってきたのかは今となっては分かりません。。。





モリで魚を捕まえたり、ボートで沖まで漕ぎ出しすぎて焦ったり、もうめちゃくちゃ楽しかった〜〜!!!




帰りたくな〜い!




と言うと。。。















え??

ほんまに???


















今でも思い出すと心がウキウキします。







鷹夫の畑仕事を手伝うのも楽しかったです。

鷹夫とうさ美が一緒に畑仕事をすると、鷹夫が怒鳴り散らすので険悪でした。
ぎんこは怒られないように行動するのがすっかり得意になっていたので鷹夫とあうんの呼吸で作業することを楽しみました。
畑仕事はやりだすと止まりません。
そしてやることは無限にありました。


















鷹夫が珍しく一緒にトランプをしてくれたことがありました。













あの時の本当に優しい笑顔が忘れられない。。。




タイガとぎんこは一人暮らしをして大学も行きました。
モーは自宅通いで専門学校へ行きました。

奨学金も利用しましたが、それでもたくさんの養育費がかかったでしょう。

ぎんこたちのために毎日一生懸命働いてくれたことにはとても感謝しています。

二人の優しい笑顔や楽しかった思い出を鮮明に覚えています。
幸せな瞬間はたくさんありました。


でもだからこそ、それをぶち壊しにする鷹夫を憎んでいました。




うさ美を大切にしてほしい!
憎い!
大嫌い!!
死ね!!!




でもあの優しさを、笑顔を忘れられない。。。

取り戻したい日々がある。。。




ずっとずっとその繰り返し。負の連鎖にどっぷり浸かっていました。