ぎんこを育てた人たち | パーソナリティ障害は悪魔か

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うさ美は3歳で実母を亡くし、継母の意地悪に耐えられず高校入学直後に家出をしました。先に就職で家を出ていた姉のところに転がり込んだそうです。










昭和25年、15歳で1300kmの逃亡劇。

よく一人で行けたなあ。。。

電車は全部繋がってたのかな?

もっと詳しく聞きたかったなあ。





途中で一度見つかって連れ戻されたそうです。

それでも諦めずまた家出。

継母をどれだけ嫌っていたか想像できます。





あちこちを転々としているうちに鷹夫に出会い交際スタート。鷹夫に出した手紙を鷹夫の母に見つかり、その鷹夫の母がうさ美をたいそう気に入ったそうな。








鷹夫は自分の母の面倒を見てくれる人と結婚したいと思っていたらしい。



うさ美からはこの鷹夫の母(つまりぎんこの祖母)について、本当にいい人だったという話しか聞いたことがありません。。。



ぎんこは鷹夫のことをキチガイだと思っていたので、そんな人の母親がそんなにいい人の訳がない!と子供の頃から思っていました。
祖母はぎんこが3歳の時に亡くなっており記憶はあまりありませんが、たしかになんとも言えないお地蔵さまのような優しい笑顔だけははっきりと覚えています。











たしかに優しい祖母の記憶があります。

でも悪魔みたいな鷹夫の母親がお地蔵さまみたいないい人なんて辻褄が合わないと思っていました。