自己愛性パーソナリティ障害者を育てる親の養育態度について② | パーソナリティ障害は悪魔か

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自己愛性パーソナリティ障害者を育てる親の養育態度について①

 

 

 

 

続きです。

 

 

 

 

 

③の放置については、自立させようと親が努力したにもかかわらずうまくいかず、さておき、奴隷になるのも嫌だ、という親が育児を放棄するというパターン。

 


あるいは、親がそもそも何らかの障害を持っていて、育児ができる状態にない場合があります。

 


MSDマニュアルにあるようにパーソナリティ障害は遺伝率が高いので、親子共にパーソナリティ障害を持っている、あるいは発達障害を併発している場合が多いです。

 


まれに、親子ともに障害を持っていて関係がうまくいっている場合があります。


親が、幸か不幸か、


社会に適応できるように
人に迷惑をかけないように


口うるさく言わないからです。

 

 


親子の関係がうまくいっているならいいよね。。。と思いますが、②と③の場合、王様が肥大化しているので、将来激しいハラスメント行為をしたり、犯罪を犯す確率が高くなります。

 

 


ぎんこの知っている自己愛性パーソナリティ障害の人も、周りの人は本当に長期間困っています。

 

 


障害を持っている子供の育児は本当に大変です。

 

 


発達障害に関しては世間一般に広く知られるようになりましたが、それでもその育児は凄まじく大変です。

 

 


まして、世間にあまり知られていないパーソナリティ障害の子供の育児は、親はその育児の方法など知りませんし、頼る場所もありません。
薬で治るものでもありません。

 

 


というよりそもそも、自分の子供がなぜこんなに育てにくいのか分からない、パーソナリティ障害を知らない、という親が多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


結局、困り果てている親は放置され、どんな育児をしても子供が幸せな人生を送ることは難しいというのが現状です。

 

 

 

病院行っても無駄

ネットの情報もない

児童相談所にかけあってもいまいち

学校や周囲には親の責任と思われる

虐待と言われる


 

 

 

 

 

 

 

どうかしなやか自分軸に繋がるか、

 

 

 

 
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障害児の育児に軸対話は必須です。
 
 
 
軸対話の効果を知ってもらうため、次回からぎんこ自身について書きたいと思います。