羊子の愛の形 | パーソナリティ障害は悪魔か

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ししが突然言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、義父、故うさ夫の四十九日が終わり、一段落ついた頃、

 

 

 

いろいろ疲れたなぁ。。。

 

今夜は外食しよか。。。

 

となりました。

 

 

 

義母、チキンは腎臓病食なので外食はできません。

 

チキンに夕食を出し、今日は外に食べに行ってきていい?と聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わ〜外食なんて久しぶり\(^^)/

 

近所の居酒屋でたくさん食べて飲みました。

 

 

 

 

 

 

 

/お疲れさま\

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわ〜ん、急いで帰らなあかんと思いました。

 

すると羊子が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ終わっていた羊子は先に帰りました。

 

枕元にお茶置いたり体のあちこちに湿布貼ったり洗い物したり、全部羊子がしてくれたので私はゆっくりできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羊子が私を好き、という言葉が少し引っかかりました。

 

引っかかるというのは否定しているのではなくて、好きという言葉が曖昧で、羊子の気持ちや行動にそぐわないような気がしたからです。

 

 

よく考えてみて、これは羊子の愛の形なのかなと思いました。

 

 

羊子の中で、

 

他者のために何かする、

 

そして他者との関係を保つ、

 

という意識が行動に出せている、

 

そういうことなんだろうと思いました。