パーソナリティ障害は悪魔か

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子供にとって毒になる親 …

 

ぎんこも耳が痛いです。


龍に英才教育をして良い母親してる自分に酔って自己満足していたし、羊子の言動を受け入れられずなんとか屈服させようと思っていました。

 

子供に毒を与えていたなぁと思います。

 

素晴らしい師匠(しなやか自分軸の川西未来子さん)と軸対話に出会って自分の間違いに気づき、少しずつ親子関係は、お互いを尊重し、自立していくために寄り添うというものになっていきました。



 

ぎんこのように

 

子供のためと言いながら

子供の邪魔になるようなことをしてしまう

 

そんな人は多いのではないでしょうか。


 

しなやか自分軸アカデミーではぎんこのように、子供をコントロールせず尊重し、子供からの信頼を取り戻していくお母さんがたくさんいらっしゃいます☺️

 

 


 

なのですが…

 

世の中には凄まじい毒親がたくさんいるようです。


 

食事を与えない

必要なものも買い与えない

暴言暴力を浴びせ続ける

思い通りにならないと厳しい罰を与える

人前でわざと恥をかかせる

一人を虐待し、他の兄弟姉妹を溺愛する

性的に虐待する

金品を搾取し続ける

就労の邪魔をする

結婚の邪魔をする

 

 

こんなひどいことをするのは、さすがに子供のためを思った養育態度とは言えません。

 

そしてこのような親はなかなか自分を振り返って反省することもしません。

 

ぎんこは、彼らの多くはパーソナリティ障害ではないかと思っています。



 

自己愛性パーソナリティ障害の親は子供に

 

出来が悪い

醜い

役に立たない

生きる価値がない

 

などと常にけなし、

 

それに比べて自分は

 

才能がある

美しい

恵まれている

認められている

 

などと子供に対して自分の方がすごいんだと自慢します。

 

毎日このようなことを言われて育った子供は

 

意欲が減退し

常にビクビク

自分には何の価値もないことを強く強く信じ

他者を信じる力が育ちません。

自分がこの世に存在することを心のどこかで常に呪います。

 



演技性パーソナリティ障害の親は

 

言いなりになる子供を溺愛し

言いなりにならない子供をいじめます。

 

嘘ばかりつくので、しっかりしている子には見透かされて都合が悪いのでしょう。

 

子供の悪口をパートナーや周囲の人に言います。

悪口を言いながら自分が被害者であることを装うので、周囲の人までが子供が悪いと思ってしまい、子供にとっては味方もなく、ただ毎日いびられることになります。

 

 

反社会性パーソナリティ障害の親は…

 

どっこい、子供にぞっこんだったりします(°▽°)

 

反社会性パーソナリティ障害といえば、サイコパスという異名で罪悪感なく犯罪を犯すと世間に知られていますが…

 

数々の罪を犯し他者から金銭を搾り取り、自分の子供たちに贅沢三昧させたり、子供によい働き口を与えたりします。

 

子供は溺愛するが他者はどうでもいいという感覚のようです。

 

ですが反社会性パーソナリティ障害の親がすべてこうだというわけではなく、子供に健全な環境を与えず犯罪に加担させるような人もいます。

 

反社会性パーソナリティ障害の人は良くも悪くも、自分が育てられたように育てようとしているようにみえます。

 

なのでしっかりと愛され、倫理や道徳をしっかりと教えられた人は、子供を愛し、ルールもちゃんと守ります。

そのような人は社会で活躍しています。

 

ですがやはり、虐待された反社会性パーソナリティ障害の人は

 

この世は偽善

強い者が勝つ

人間関係はすべて自分の欲望を満たすため

バレなければ何をしてもいい

人はみんな自分さえ良ければいいと思っている

 

そう思うようになります。

 

 

 

 

このような親たちに育てられ、辛い思いをいつまでも引きずっている人がこの世にはたくさんいます。

 

また、虐待された人だけでなく、

溺愛された人も生きづらさを抱えます。

パーソナリティ障害の人の溺愛は、生きる力を育てていないからです。

 

なんでも買い与え

なんでも親が準備し

なんでも親が決め

 

依存させられてしまうのです。

 

行きたい学校に行かせてもらい

家も買い与えられ

順風満帆な人生を歩んでいるように見えるのに

 

人間関係は長続きせず

結婚生活も破綻し

退職して引きこもったり

突然自死してしまう

 

そんな結末を迎えてしまう人もいます。

 

親が自分勝手に望んだ人生を歩んでいくことができなくなり、かといって自力で人生を立て直す勇気も力もなく、どうすることもできなかったのかもしれません。

 

 

パーソナリティ障害があってもなくても毒親になりえますが、

パーソナリティ障害があると、

けた違いのひどい親になる可能性があるようです。

 

 

パーソナリティー障害を自覚して反省し、自分を変えていくことはなかなか困難なことなので、せめて傷ついた子供たちは立ち直っていってほしいなと思います。

 
 
 
 
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