手薄な進路指導
娘は出身高校へ進路結果の報告を
していません。
それについて夫も母も了承済みです。
お越しいただきありがとうございます。
2025年3月大学受験終了。
宅浪した娘は
中堅私大に通うことになりました。
娘の大学生活にまつわる諸々の出来事と
母の視点を綴っています![]()
まぁ、お世話になったと思うなら
普通は報告するよね。
でも、PTAと同窓会で遠征費の
補助はあったけど
高校の進路指導はほぼなかった。
下から数えて50位以内にいた娘。
進路指導室は
娘を見放していたと思うのです。
担任の面談は6月の1度きり。
秋にも冬にもありませんでした。
娘は
学力で進学する意志はあったけど
わからなくなった勉強を
立て直す時間も
精神的余裕もありませんでした。
周囲はどんどん引退して受験モードに
入る高3の6月に
PTA主催で予備校講師の進路説明会が
ありました。
そこでの挨拶で
「今からの受験体制は遅いです。
家庭の中でも切り替えて下さい。」
と話す顧問がいました。
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えっ、あなたは我が家の
娘を毎週合宿に召集してるよね。
6月は期末テストそっちのけで
毎年合宿して
夏の全国大会に備えるのは
判っていたけど
他の3年生の保護者にはそういう
前振りするんだ![]()
当時、そう思った記憶があります。
その後、絶望的な志望校を
担任以下
誰も止めることなく受験シーズンに
入りました。
進路指導室は進学先を聞いてくるけど
相談できたり
頼れるような高校じゃなかった。
高校全体が積極的に関わっていたら
進路指導室へ
「報告しない」という選択肢は
なかったと思うのです。
高校や県が欲しい実績は
部活で作ったからそれ以上はそっと
して欲しい。
全国には3年生の夏もしくは秋まで
同じ大会に出ていて
公立高校から国公立へ現役進学した
猛者たちが
大学でも競技生活をしています。
だいたいどこの体育会系も
Instagramで部員紹介してるから検索すれば
出てくるんです。学力で進学でしょうね。
娘は飲み込みが遅く
二兎を追うタイプじゃなかった。
それだけです。